記事の詳細

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーター☆伊藤直幸です。

いつも、たくさんの応援ありがとうございます☆彡

 

今回は、私のメールマガジンからの記事です。

読まれてない方は、
この機会に購読をお願いします。

メールアドレスだけで購読ができます。
不要になったら、いつでも解除ができます。

こちらからどうぞ(^-^) ↓↓↓↓↓
mailamagazine-g

 

このお話は、
子どもさんがいない方にも読んで頂きたいのです。

文章に、
「子育て」「子ども」「わが子」「親」「お父さん」「お母さん」

という言葉がでてきます。

その言葉を『自分』に置き換えてみてみると、
「自分を育てる」という意味にもなります。

では、最後までどうぞ!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【 子どもをあるがままに育てること 】

どんな親でも、わが子は本当にかわいいものです。

「目に入れても痛くない」とはよく言ったもので、
まさに宝物のような存在です。

それだけに、
わが子のすべてを自分の手に握っていたい、
「偉い」と思われたいという願望が生まれてきます。

この言葉には、
自分自身を客観視することを忘れた
親たちへの戒めが込められています。

 

子どもの幸せを願うなら、
あなたがすべきことは
「偉い親」になることではありません。

弱い自分や、ときにはみっともない姿まで、
「ありのまま」をさらけ出せばいい、
そう言っているのです。

 

子どもに軽蔑されることもあるかもしれません。

でも、それでいいのです。

子どもが親を越えて巣立っていくための通過点だからです。

 

子育てに自信がもてない。

子ども以上に、
自分が泣きたくなることだってある。

親として、自分はどうあるべきか理想像はあっても、
それとはほど遠い自分を感じて、思わずため息…。

 

親として自信がもてない、
子育てに迷っているお父さん、お母さん。

とりあえずは、
頼もしいお父さん・優しいお母さんに
なった「つもり」だけで十分です。

わが子に、
温かくて優しい言葉をいっぱいかけてあげてください。

 

そんな言葉を栄養にして、
子どもは健やかに成長します。

そしてその姿が、
今度は、親であるあなたを幸せにしてくれます。

そうなったら、ただの「つもり」から、
心から優しくて頼もしい
お父さんとお母さんになることができるのです。

 

悩み、苦しんで、ときには泣いて。

そうして子どもと一緒に成長していくこと。

それが子どものためにできる、
一番大切なことではないでしょうか。

 

相手を思うばかり
自分のことを後回しにしそうですが、
自分を満たさないと、

相手を満たすことは難しいのです。

もっと、自分に優しくしてもいいのです。

それがいつしか、
周りの人にも優しくなれるのですから(^-^)

「自分の心に素直になって、幸せに生きるため」の
エッセンスをメールマガジンでお届けしています。

購読をされていない方は、今すぐ、お申し込みください。
簡単に登録、解除ができます。
mailamagazine-g
P.S.
この記事が少しでも気づきになったと思ったら、
↓↓↓ 応援して頂けると嬉しいです(^-^) ↓↓↓

ranking01-2
にほんブログ村 生き方

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る