記事の詳細

自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「べき」の暴君に苦しんではいけない をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「健康、健康」 と連呼する母親の子どもほど、健康を害していることがあります。

そういう母親は、子どもが 「頭が痛い」 と言う前に、「あなた、熱があるんじゃない」 と額に手を当てることがありません。

なぜなら、子どもに関心がないからです。

そういう母親は、子どもが泣いたときに、「なぜ、この子は泣くのだろう」 と原因を考えません。

考える前に、「おまえは弱虫だ」 と叱ります。

なぜなら、子どもは強くある 「べき」 だと思っているからです。

そういう母親に限って、「努力、努力」 と騒いでいても、本当の目的が分かっていません。

「べき」 の暴君(=横暴にふるまう人)に苦しんでいる人は、目的がない人です。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る