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 朝、職場に行くと、「おはようございます」と、すれ違う人に挨拶をすると思います。

 

「おはよう!」と元気よく返事してくれる上司、聞こえたか分からないような声で「おはようございます」と言う後輩など、挨拶にも様々です。

でも、中には「あの人には挨拶したくない!」という人もいるかもしれませんね。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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今回のテーマは「挨拶をしない人の対処法」です。

挨拶をしてくれない人にどう対処すればいいのかをお話します。

 

「あの人には挨拶したくない!」という人には挨拶をしなくてもいいのですが、私は、するようにしてます。

挨拶しないより、したほうが気分が良いからです。

 

自分が「あの人を嫌だと思っている感情」と、「挨拶」とは別のことだからです。

 

「でも、相手から返事がないとイヤじゃないですか?」と、言われることがありました。

私と同じ経験者の意見ですね。

 

確かに、相手の反応は気になります。

 

挨拶がなければ、無視されたような気持ちになるかも。

ますます、その人のことを避けるようになるかもしれません。

 

同じ体験をするので、その気持ちがよく分かります(笑)

 

人の好き嫌いは別にして、「挨拶するかどうか」はそれぞれのポリシーですので、してもしなくても構いません。

 

もし挨拶するなら、こう考えると良いです。

それは、「反応がなくても挨拶する」という考え方です。

 

逆の言い方をすると、「反応がないからやらないのですか?」という事です。

 

おそらく、あなたが挨拶をするのは、「挨拶を返してくれる人」

もしくは、「挨拶をすることで何らかのメリットがあると思っている人」です。

 

でも、反応のために挨拶していたら、挨拶をしてくれるかは相手の問題なので、コントロールは出来ません。

挨拶をしてくれなかったら、気分は良くないです。

 

よく考えてみると、そもそも挨拶って、「すること自体に価値がある」と思います。

だから、返事がなくてもOKなはずです。

 

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これは、仕事でも同じです。

「上司やお客様からほめてもらえなければ、やらないんですか?」です。

 

価値があることは、反応がなくてもやりましょう。

 

ゴミが落ちていれば拾う、すぐに返信する、お礼メールに一言添えるなど、、、

ご自身のポリシーで、「これはやった方が良いということ」を貫きましょう!

 

誰かの反応のために、あなたはやってるわけじゃないはずです。

 

あと、自分を一歩引いて見ると良いです。

「この場合は、返事が返ってこないなぁ」

「嫌だと思っていた人にも挨拶ができた」と、客観的に観察する感じです。

 

『相手ではなく、自分がどうありたいか?』

 

自分がやっていることに価値を持ちましょう。

このあり方は、セルフイメージを高め、自分に対する信頼や尊重の感情を大きくします。

 

今日も素敵な1日をお過ごしください。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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