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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

なぜか知らないけれど、
『がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』をテーマに
ゆる~くお話しています。

 ↓
がんばらなくても幸せになれる生き方
【現代版・うさぎとかめのお話】

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

自分の人生において、

「問題を解決したい」

「認められたい」

「成長したい」

「変わりたい」

「今より、
 もっと良くなりたい」

「もっと、
 良い結果を手に入れたい」
と願うことは、
当たり前のことだと思います。

 

僕も、
そう思ってきたし、

これからも、
その思いが消えることは
おそらくないでしょう。

 

そのために、

努力してがんばり

学び、

考えて、

生きてきました。

 

でも、
ずっと、
抜け出せなかった。

 

ずっと、
同じ悩みで、
同じところを
ぐるぐると回っていた。

 

あるとき、
その場所から抜け出せた。

 

その場所から
「抜け出すコツ」が
分かったので、

そのコツを毎日、
ここに書いているワケです。

 

書き方を変え、
見せ方を変えて。

 

そのコツを
一言でいうと、

自分の
「タブーにチャレンジする」

ことです。

 

 

今まで、
自分が信じて
やってきたことが
「上手くいっていなかった」のだから、

今まで、
自分が信じられなくて、
やっていないこと、

つまり、
自分にとって、
「あり得ないこと」を
やってみる、
ということです。

 

自分が、
「タブー視している言動」をする。

 

「してはいけない」と、
思っていることに
あえて挑戦するわけです。

 

「マイルール」を
破るのです。

 

汚い言葉を使う。

わがままを言う。

自己中になる。

なまける。

がんばらない。

人に冷たくする。

遅刻する。

 

そのときに初めて、
「これでも、いいんだ」

「これでも、大丈夫なんだ」と、
気づく。

 

「してもいいんだ」

「やめていいんだ」

「やらなくてもいいんだ」

「やってもいいんだ」

 

問題を抱え込む人は、
真面目な人です。

 

「成長したい!」
と思う人も、

真面目な人です。

 

親や学校の先生に
教えられた、

社会で身につけた
ルールを守り、

教えられた、
身につけたルールの中で、
解決しようとします。

 

もちろん、
それも大切なことですが、

ずっと、
そこから抜けられない。

 

だから、
がんばって、

社会にたくさんある
「枠の中」で、
優秀になろうとする。

 

そして、
競争になる。

 

ナンバーワンにならないと
「認められない」と思う。

 

そこには、
限界があって、

そこにたどり着いたら、
今度はキープしないと
いけなくて、、、

 

答えは、
自分がこれまで信じてきた
「常識の外」にある。

 

その答えを
見つけたときが、
次のステージへの
入り口です。

 

 

次のステージは、
今の世界と
ルールが違うのです。

 

もっと、
自由で、
ゆるくて、
優しくて、
幸せな世界。

 

何もかもが許されて、
何もかもが認められて、

社会のルールの中で
生きている人にとっては、

あり得ない「非常識」な世界。

 

「そんなこと、あり得ない!」

 

あり得なさすぎて、
腹が立ってくるぐらいに。

 

だから、
僕のブログを見ても、
意味が分からなかったり、
理解ができなかったり、

腹が立つことがあるのです。

 

まぁ、胡散臭いわけです。

 

だって、

「常識の外」だから、
胡散臭いのは当然です。

 

「今まで
 信じてきたものと違う」から、

怪しいもの、
危険なものに感じるのは
当然ですよね。

 

で、

そのままでいるのか、
僕の言ってることを
「信じてみるのか」で、

次のステージに行くのか、
今の同じ場所に
とどまるのか、が、

変わるわけです。

 

今のままでも、
いいんですよ。

 

幸せなら。

 

でも、
今、もし「そうでない」としたら、

「信じてみる」と面白い。

 

次の扉を開く鍵が
ここにたくさん、
ちりばめています。

 

自分が「成長」するとは、

何かができるように
なることでもなく、

欠点や短所を
克服することでもなく、

 

自分の常識の外にある、
あり得ないこと
(新しい常識)を

知っていくことが、
「成長」なのです。

 

新しい常識を
知っていくとは、

他の価値観を
許していくこと。

 

何かができるように
努力していく過程で、
今までの自分にとって
あり得ないこと
(新しい常識)を

発見することも多いので、

努力することも
大切だと思います。

 

あり得ないぐらい練習する、

死ぬほどがんばる、とか。

 

そうしながら、

自分をひとつ一つ
許していく。

 

「やってもいいんだ」

「やめていいんだ」

「こんな方法があったんだ」

 

自分で、
縛りに縛って、
がんじがらめになった
「心」と「体」を
ほどいて、
緩めて、
許していくのです。

 

それが、成長です。

 

自分を許すことで、
世界が、
周りが変わるわけです。

 

「許す」とは、
怒りや憎しみを許す、
ということだけではなく、

今まで、
マイルールに従って、

否定や禁止、
抑圧してきたもの、
罪悪感、
今の常識のルールを
許していく。

 

壊していく。

破っていく。

捨てていく。

 

それも、いい。

あれも、いい。

ダメでも、いい。

 

そして、
素晴らしい。

 

「許す」は、

ダメを許すだけでなく、

自分の素晴らしさも
許していくことなのです。

 

色んな、
今までの自分の、

「あり得ない」に飛び込む。

「非常識」に飛び込む。

「自分のキャラじゃないこと」に
挑戦する。

「怒られそうなこと」に
挑戦する。

「嫌われそうなこと」に
挑戦する。

「恥ずかしいこと」に
挑戦する。

「笑われそうなこと」を
やってみる。

 

「損をしそうな方」を
選んでみる。

「こだわり」をやめてみる。

「与えること」をやめてみる。

 

そんな、
自分にとって、

恐ろしいところ、
知らない世界に、
あなたが探し続けている
「幸せ」があるから。

 

あなたの心が
教えてくれる声や
ふとしたひらめき、
直感を、

損得や恐怖、
恥ずかしさで
止めないで。

 

そして、
そのタブーは、
あなたの苦手な人や
パートナー、
子どもが持っているのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

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