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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

なぜか知らないけれど、
『がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』をテーマに
ゆる~くお話しています。

 ↓
がんばらなくても幸せになれる生き方
【現代版・うさぎとかめのお話】

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

仕事柄、色んな人と話をして

分かってきたことが、

 

【自分を幸せにしない人
(自分を幸せにしたくない人)】には、

ある特徴があって、

ほぼ、このパターンになっている。

 

「やります!」

と言ったことに対して、

「そればっかりはできない」

「私には、私の事情があるです」

と言って、

「やりたいことをやって、

 やりたくないことはやらない」

こういうときだけ徹底するのです。

 

ようは、

自分で「やる!」と言ったことを、

やっぱり、

「やらない」ようにしている。

 

それは、

自分への裏切りであり、

自分への約束を破っていること。

 

こういう人は、

どこのカウンセリングに行っても、

セッションを受けても、

何をしても変わらないと思う。

 

自分では分からないから

聞きにきておいて、

教えてもらったことに対して

異論を唱えて「やらない」って、

おかしくないだろうか?

 

ようは、

今までの自分を変えたくない人、

今までの自分を押し通そうとする人、

今までの自分のままで

変わろうとする人は、

「変わらない人」ってこと。

 

色んなメンタル系の発信に、

「私もそう思います!」みたいに、

同調しているけど、

そもそも、

その発信してる人や

言ってることはみんなバラバラ。

 

上辺だけの情報を得て、

知識を得たようになって、

やった気になっただけで、

自分のものにしようとしていない。

 

だから、本人はしんどい。

 

僕は、そんな、

「変わらない人」を

追いかけたくないし、

そこまでして、

「その人をどうにかしよう!」

なんて思わない。

 

お互いにとっても、

いいことじゃないから(笑)

 

【自分を幸せにする人】は、

「やる!」と言ったことを

素直にやっている。

 

ようは、

自分との約束をちゃんと守っている。

 

ホント、

結局のところ、

ここに尽きると思う。

 

分からないことがあったら、

質問をしてくるし、

「やる!」という、

現実を「幸せに変えること」が

前提の行動を起こしている。

 

その結果、

「私は、こう幸せに生きる!」という

言葉が増える。

 

それも、

軽やで、楽な感じで。

 

自分の世界では、

自分が主人公となって、

周りはフォローだったり、

脇役になっていく。

 

自分が、自分の人生の主人公に

なってきているので、

「私は私」という言葉で話す。

 

それは、良い意味で、

「人がどう思っていても、

 嫌われても、

 どうでもいい」という感じ。

 

拗ねているからじゃなくてね。

 

本人が「楽しい!」と言うけど、

本当に毎日が思い通りになったり、

「幸せなこと」がたくさんあって

楽しそう。

 

「自分で、自分を幸せにしている」

っていうのを感じる。

 

とは言っても、

細々したことはあるけど。

 

結局のところ、

「自分との約束を守ること」が

大事ということです。

 

 

僕の目線で言うなら、

「自分でやる!」と言っておいて

やらないんだから、

その人が変わろうが、

変わるまいが

どうでもいいんだけど、

「僕の言うことを聞け」

とかじゃなくて、

「自分で、やる!って

 言ったんだから、

 やろうよね」っていうこと。

 

自分が、「やる!」って、

言ったんだから、ね。

 

例えば、

友達が自分との約束を

守ってくれなかったり、

 

「こうしよう」って

決めたことに対して、

友達が、

「私は、こっちのほうが

 いいと思ったからさー」とか言って、

別のことをやってきたら、

「イラッ」ってなったり、

「この人、信用できない」

「約束、守らないのね」って、

なりませんか?

 

【自分を幸せにしない人】っていうのは、

それを自分に対して

やっているということ。

 

だから、

自分に対する信用もないし、

自分で自分のことを信じられないし、

自分の直感に従えられない。

 

自信がなくなって、

色んな人の意見を聞きに回るとか、

しんどい方向に走っていくことになる。

 

誰かの意見を聞きまくって、

都合のいい部分だけ取り入れて、

「その人がいないと

 生きていけません」とか。

 

かえって、

視界を狭くしているんだけど。

 

都合のいいときだけ、

「やりたいときに

 やりたいことをやって、

 やりたくないことは

 やらなくていいんでしょう」

っていう前提を持ってきて、

 

「やらない」という

選択をしているのは

自分にもかかわらず、

「私、変わらないんです!」

という結果に持っていくのは、

違う。

 

僕が言っているのは、

本当に簡単にできることを

伝えています。

 

「それでも、できない!」

って言われたら、

何が引っかっているのか、

できない要因や

不安なところを

大丈夫」に変えるとか

別の方法を探します。

 

僕のカウンセリングに限らず、

誰かのコンサルを受けたり、

本を読んだり、

セミナーだったり、

日常的な「あそこに行こう」

「あれ、しよう」とか、

 

自分が「やる!」と

決めることって、

いろいろな場面であると

思うんだけれども、

 

自分が「やる!」と

決めたんだったら、

「やりましょう!」

 

自分で決めたのはいいけど、

「もし、できなかったら、、、」

じゃなくて、

「やるんだよ」

 

本当に、できるんだから(^^)

 

「自分を幸せにしたくない

(幸せにしない)」を

選択するのであれば、

 

「自分を幸せにしたくない」

それを決めたのも自分。

ということをお忘れなく。

 

そして、

その後の未来も、

「今の自分が創った」

ということもお忘れなく。

 

自分で

「自分を幸せにしたくない」を

選択したのに、

「幸せにならない」

「できない」と嘆き続けるのは、

何だか変な日本語に

なってますよ。

 

自分が「やる!」と決めたこと、

「やってみよう!」と思ったこと、

幸せに変わる秘訣は、

それこそ、カウンセリングや

セミナーじゃなくても、

無料でも、

いろいろなところに書いてあるので、

 

自分との約束を守って、

一度、最後までやってみては

いかがでしょうか。

 

「素直にやる」

結局のところ、

ここに尽きるのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

 

伊藤直幸の本
伊藤直幸の本
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