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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

『人々の見る世界は、なぜ様々なのか』

人が誰かと何かをしようとすれば、意見の食い違いに出会うことがあります。

意見の食い違いがあったとき、
私たちは論争するか、どちらかが我慢するか、
その人と付き合いを止めてしまうしか
取る手立てがないように思ってしまいます。

しかし、どの方法もストレスを生み、私たちに利益をもたらすことはありません。

 

では、どうすれば、どんな方法をとれば、
この難しい話し合いをお互いの理解に繋がるようなものに変えられるのでしょうか?

 

今回から数回に渡って、
人の考え方と理解、対処の仕方についてお話をしていきます。

お互いが理解し合えるあり方を身につけて、
幸せな人間関係を築いてもらえれば嬉しいです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【人によって、そこから得る情報が違う】

 

私たちが日頃、接する情報はあまりにも膨大です。

だから、一部に注目をして残りは無視をするような形になります。

 

同じものを同時に二人の人が見聞きをしても、
そこから取り入れる情報には違いが出てきます。

例えば、
・効率にばかり目をやる人 ⇔ 何事にも余裕を持ちたがる人

・デザインや美しさに目をやる人 ⇔ どれほどお金がかかっているかに注目をする人

・「自分が愛されているか」にばかり気をもむ人
「自分がどれほど人々に影響できたか」にばかりこだわる人

 

まず言えるのは、人は同じものを見て、同じものを聞いていても、
そこから様々な情報を得ていて、そこからどんな情報を受け取り、
どんな情報を捨てているかが全く違うということです。

 

例えば、町のパレードを見物して
家に帰ってきた叔父と、6歳の少年の場合です。

叔父はパレードで踊る外国の女性のコスチュームに最も惹かれていました。

踊っている人のパフォーマンスも素晴らしかった。

こんな町で、あんな興奮するようなパレードを
見ることができてとても良かったと思っています。

 

ayano2012tdf20parade-121

 

そこで叔父は家に着くや少年の父親(自分の兄)にこう言いました。

叔父「兄さんすごかったよ! 兄さんも来れば楽しかったのに」

兄「そんなにすごかったのか。お前も見たんだろう。どうだった?」

子ども「うん、すごかった。トラックがいっぱいあったよ」

 

幼い子どもにとって外国の女性や踊っている女性などには興味など湧くはずもなく、
トラックに関心が向かっても仕方のないことです。

 

この例のように、私たちは同じ場所で同じものを見ても、
人によって取り入れる情報には違いが出るのです。

(② に続く)

伊藤直幸

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