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暑さも日に日に落ち着いてきて「そのうち、秋がやってくるんだろうな」って、実感しています。

それだけで、幸せな気分です。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

『あなたにとって、幸せとはなんですか?』

 

私の答えは、「自由に気ままに過ごすこと」

 

『それは、なぜですか?』

 

「心がくつろいでいると感じるから」

 

私は、「穏やかでありながらも、自分が思うように生きているとき」に幸せを感じているようです。

 

この質問は、「自分が大事にしている価値観を知る」ための問いかけなのですが、人それぞれに答えがあります。

 

妻は、「縫い物をしているとき」

息子は、「プラレールで遊んでいるとき」

 

何か、自分が好きなことに没頭しているときが幸せなんだと思います。

 

しみじみ思ったのが、ネットやテレビ、雑誌、周りの人が描いている「幸せに見えるもの」に振り回されて、「幸せとはこうあるべき」というものを創り上げて、自分のちょっとした温かい気持ち、本当に大事にしたいものを見失いがちになっている人が多いのです。

 

「こうあるべきもの」を信じ込んでしまって、それを手にするために、本来なら頑張らなくてもいいのに、頑張りはじめちゃう私。

でも、「頑張っている私が楽しい」

 

幸せを手にするためには、

「努力しなければいけない」

「頑張らなければいけない」と信じ込んでしまった。

 

つまり、人の幸せの価値観に振り回されて、自分が感じる幸せや本当に大事にしたいものを「大したことがない!」と思って捨ててしまった。

 

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頑張ることをやめる必要ないけれど、「頑張ることを止めることを頑張ること」に変えた方がいい。

 

例えば、「周りから認められるために勉強する」

「いい人で思われたいから、いい人のように振舞う」とか。

 

それよりも、「周りから認められる前に、頑張っている自分自身を認めること」

「いい人のように振舞わなくても、すでに自分はいい人であることに気づくこと」

 

周りの期待に応えるために、「頑張ること」をもうしなくてもいい。

そのまんまで大丈夫なんだから。

 

自分が「いいな」って感じることを、そのまんま受け取ればいい。

 

周りの「幸せとはこうあるべきもの」という見えないものと、自分が感じる「幸せ」なんて、そもそも比較できないもの。

 

なのに、「頑張っている」のは、周りの「幸せとはこうあるべきもの」から外れてしまうのが怖いからです。

ある意味、「自分ががっかりするような幸せだったらいやだな」って恐れが張り付いていて、同時に自分に色んな期待をしてるってことでもあるのです。

 

『あなたにとって、幸せとはなんですか?』

『それは、なぜですか?』

 

自分が大事にしたいものを大切にしているときが、幸せなんだと思います。

あなただけの幸せを大切にして下さい。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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