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2月9日、44回目(43歳)の誕生日を迎えることができました。

 

たくさんの方からお祝いのメッセージを頂き、とても幸せです。

出逢って下さった皆さん、本当にありがとうございます。(メッセージを頂いた方へのお返事は順次お送りしますので、気長に待っていて下さいね)

 

僕にとっての1年が始まりました。

 

1年の始まりの日、朝から夜にかけて電車に乗って大回りの旅※に出ました。

 

ノート1冊とペン、おにぎりと写真を撮るためのカメラに財布をカバンに入れて。

誰にも邪魔されないように携帯電話は家に置いて。

160円のキップを握りしめて。

 

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『これからの自分はどうありたいのか?』を自分に問いかけるためです。

 

僕は電車に乗って、窓から眺める景色が好きです。

いつも見慣れた景色であっても、そのときどきで色が違う。

 

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空を見ると、青空に先を急ぐように白い雲が流れている。

ときには、今にも泣き出しそうなグレイの空もある。

 

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オレンジ色に焼けた空に、街のビルに沈む夕日。

 

満員電車で会社に向かう人たち。

お昼過ぎの車内、そこにいるのは僕一人。

 

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そんな景色を眺めながら、ココロに感じたことをノートに記して自分に問いかける。 

 

僕は、「直幸」という名前を両親につけてもらったことを感謝しています。

 

そして、その意味が受け容れるようになりました。

つい、最近のことです。

 

自分のココロに感じたこと、感じることが幼いときからできなかったけれど、少しずつ自分をゆるせるようになって、自分のココロに感じたことに素直になって、幸せに生きることができることが分かってきた。

 

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『これからの自分はどうありたいのか?』 

 

自分も家族も、周りにいる人も、出逢ってくれた人も幸せに生きる人を増やしたい。

自分自身がこの地球の、この時代の、日本の、両親の元に生まれ、無条件に祝福され、愛されて、幸せな存在であることに気づいて欲しい。 

 

何を思われても、言われても、不器用で不格好であっても、僕はありのままの姿で追い続けていこうと決めた。

それが、僕のココロが感じたことだから。 

伊藤直幸

 

※大回り(乗車)とは、JRの大都市近郊区間の特例を利用して目的地の駅まで遠回りして行く行為です。(範囲内の駅を重複しないで通過する乗り方なので、途中下車、後戻りもできません) 

参考までに大回りした経路は、弁天町→大阪→近江塩津(滋賀)→草津→柘植→奈良→高田→和歌山→天王寺で、12時間半です。

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