記事の詳細

「素直な心で生きて幸せになる」

ありのままの生き方ナビゲーター☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「あなたの大切な人を失ったとき」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

私たちは肉体や人格を超えた存在である。

内なる精神は常に美しく、愛すべきもの。

外見がどれだけ変わったとしても

   ☆   ★   ☆   ★   ☆

人は、色々な体験を切りぬけ、心の痛みの原因となる体験を否定して生きるため、様々な感情を与えられています。

覚えていて欲しいのは、「死すら失敗ではない」 ということです。

人は、すべて死にます。

死は、人生のプロセスの一部なのです。

誰かが死を迎えたときは、泣いたり、怒ったり、ヒステリーをおこしても構いません。

「傷ついていないふり」 などできないものです。

感情を吐き出したいと思うはずです。

自分を泣かせてあげましょう。

鏡を見つめて 「これは、フェアじゃない!」 と叫んだり、思ったことは何でも口に出しましょう。

外に出さなければ、体にトラブルを抱えることになります。

できる限り自分を大切にするべきですが、一方でそれは簡単ではないことも私には分かります。

悲しみを癒すためのプロセスには時間が必要ですが、「底のない穴」 に落ちたように感じる人もいるかもしれません。

あなたがもし、数年経ってもまだ悲しんでいたら、それは悲しみに溺れているのでしょう。

あなたは、他人と自分とをゆるし、解放する必要があります。

覚えていて欲しいのは、私たちは人と死別しても、その人を失ったのではないということです。

私たちはその人を所有していた訳ではないのですから。

時が過ぎるのを待つのも辛いなら、いくつか和らげる方法があります。

何より勧めたいのは、亡くなった人を思って 「メディテーション(瞑想)」 することです。

生きている間に何を思って、何をしたかに関係なく、人が地上を離れるときには覆いが取り払われ、人生がはっきりと目に映ります。

もう、恐れもありません。

あなたがひどく悲しんでいれば、「何も心配ない」 と語りかけてくれるかもしれません。

亡くなった人を 「メディテーション」 する中で、自分を助けてくれるように頼み、「愛していた」 と伝えましょう。

「生前に一緒にいられなかった」 とか、「十分なことをしてあげられなかった」 と、自分を裁いてはいけません。

悲しみに 「罪悪感」 を付け加えるだけです。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

このブログが、

あなたにとって気づきとなれば嬉しいです。

☆あなたが気づいたこと、感じたことを

 多くの人とシェアしてみませんか。

 ぜひ、あなたの思いをコメントに残して下さい。

 楽しみにしています。

★ブログランキングに参加しています。

 応援(クリック)を宜しくお願いします。

にほんブログ村 生き方

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る