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「自分が与えたものが自分に返ってくる」
与えたことが巡り巡って自分に返ってくるから、見返りを求めないで「良いことをしなさい!」
そんなことを耳にしたことがあると思います。
「与えること」をすると、役に立つ、人を助ける
   ↓
喜ばれて「感謝される」
   ↓ 
恩を返してくれる、助けられる
   ↓
「感謝する」ようになる
こんなサイクルです。
 ★ ☆ ★
それが与えた人からでなく、思いもかけないところから返ってくることがほとんどですが、
ぶっちゃけ、「与え続けることが出来るのか」って言ったら、なかなか続きません。
そして、ほとんどの人は、「与えること」ができていない自分を責めちゃいます。
「与えること」ができていないのに幸せになっていいんだろうか。
「与えること」ができていないのに幸せになれるんだろうか。
これこそ、思い込みで、与えることよりも先に受け取って、それから与えてもいいんです。
 ★ ☆ ★
生まれたばかりの赤ちゃんって、何か与えたから受け取ったのでしょうか?
そうじゃなくて、無条件に愛されていますよね。
泣いたら、お乳をもらって、オシメを替えてもらって、抱っこされながら寝て。
ず~っと、お母さんからの愛情を受け取り続けています。
でも、お母さんは赤ちゃんに「何かを与えて欲しい」なんて、これっぽっちも言わないはず。
私たちは、そうやって育ってきたはずなのに、
いつの間にか「与えない」と受け取れない、「与えない」と価値がない私のような思い込みを信じてきました。
だから、私たちはある意味、受け取り下手なんだと思います。
 ★ ☆ ★
何も与えなくても「受け取って」から自分ができることを与えてもいいんです。
その方が、与えた人もそのお返しをしてもらっていると思えるから。
人は、喜んで受け取ってくれる人を探しています。
この人だったら、「きっと喜んでくれるだろうなぁ」って。
喜んで受け取って貰えたら、与えた人は嬉しいし、与えた自分に自信や満足が生まれます。
そう、受け取り上手な人は、与えた人に対して喜びと幸せを与えているのです!
それでいいんです。
 ★ ☆ ★
たくさん、受け取って。
で、実際に何か与えたくなったら、与えてくれた人でなくてもいいので、自分ができることを目の前にいる人に与えればいいんです。
困った人の話を聞いて共感してあげてもいいし、出来るだけの手助けをしてあげてもいい。
与えるってエネルギーがいるから、受け取って、自分にエネルギーを満たしてからでないと、与えることなんてなかなかできない。
自分をちゃんと満たしていないのに、先に与えようとするから苦しくなっているのです。
だから、たくさん受け取ってからでも遅くないんです。
それが、人(ひと)
お互いに支え合うって意味なんですよ、きっと(^-^)

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