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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

「やりたいことが分からない3つの理由」の続きです。

昨日までの記事をご覧になっていない方は、
コチラを先に読んで下さいね↓

・その1 http://itou-naoyuki.jp/?p=2534
・その2 http://itou-naoyuki.jp/?p=2536

 

1つ目の勘違いとして、
「やりたいことは明確でないといけない」

2つ目の勘違いとして、
「やりたいことは現実的でなければいけない」をお話しました。

 

そして3つ目の勘違いは…
「最初から上手くやらないといけない」ということです。

 

「やりたいことを仕事にしたい」と思ったとき、無意識のうちに
「最初からうまくやらないといけない」と思ってしまいます。

 

これには色んなバリエーションがあって、
「最初からお金にならないといけない」
「人が集まらないといけない」
「失敗してはいけない」というのもあります。

あるいは「完璧にやらないといけない」というのもあります。

 

でも、そんなのは誰がやってもムリです。

言っちゃいましたが(^-^;) 

 

むしろ、いろいろ軌道修正や改善を繰り返しながら
だんだんとピントが合って来る場合がほとんどです。

いきなり、ドンピシャというのは
ゼロとは言いませんが、ごくごくまれです。

 

こう言われるとみんな頭では理解するんですが、
「いざ!」となると、やっぱり怖くなって尻込みをしてしまうんですね。

 

「どうせ、私には無理」
「笑われたくない」
「失敗したくない」
「最初から、いい結果を残したい」
「途中で軌道修正するのは嫌」

こういった思い込みに縛られて、始める前から諦めるのです。 

その一方で、「やりたいことが分からない」と悩むのです。

 

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私もこの仕事を始めてからも試行錯誤をしてきましたし、 
これからまた変わると思います。

何が言いたいのかと言うと、
これが「良い」「悪い」ということではなく、
何事もやってみないと分からないということなんですね。

できるだけリスクを少なくして、少しずつ試すのです。

 

そうやって、お客さんが望んでいることと
自分自身に問いかけ続けるのです。

そうすると、ちょっとずつカタチになっていきます。

 

「そういうもんだ」とある意味開き直って最初から思っていると、
気楽に始めることができます。

上手くいかないことがあっても、
軌道修正しながら前に進むことができます。

 

「やりたいことが分からない」と言っている人は、
自分で自分の可能性を閉ざしていることが多いのです。

「やりたいこと」を否定しておいて、
「やりたいことが分からない」と悩んでいるのです。

 

ぼんやりと漠然としていても、現実的でなくても良いので、
「自分はこれがやりたい」と自分で認めることです。

そして、少しずつ試していくのです。

これを繰り返していくことで(人によってはタイミングがありますが)
「望んだ人生」が実現するのです(^-^)

 

「やりたいことが分からない」と悩んでいるなら
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今回お話した、3つの理由をより詳しくお話します。

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ほんのちょっとの勇気ときっかけが自分を変えてくれます。

私があなたの背中を押します(^-^)

伊藤直幸

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