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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

今日は、女性の素晴らしさについて書きます。

男ですが、「女性に幸せになって欲しい!」といつも感じているので
そのことをつらつらと書きます。

 

男性からは非難の嵐で、「コイツは裏切り者!」と言われるかもしれませんが、
それでも「女性には幸せになって欲しい!」のです。

一般論からは外れているかもしれませんが、私にとってはどうでもいい話です。

 

私が思っていること…。

女性は結婚をして家庭を持つと、
「妻として、母親として、女として」という3つの顔があります。

男性にも「夫として、父親として、男として」という3つの顔があります。

 

男性は、「仕事」を盾にして持っている顔をときどき隠すときがあります。

もちろん、家庭を守るという部分で仕事が大事なのは分かっています。

後ろめたさを感じていることも知っています。

 

でも、女性って「逃げることができないな」って感じるからスゴイと思うんです。

 

女性は感じることに繊細で、本質的に「受け止める」という部分があります。

 

生きていると、嬉しいことや楽しいこともあれば、
辛いことや悲しいこと、憎しみもあるけれど、
すべてを受けとめようとして、大事にする。

母鳥が卵を温めるような感じ。

 

そう、女性は「愛」そのもの。

だって、人はお母さんから生まれるから。

 

だから、特別なものではなくて自然なもの。

すでにあるもの。

 

母親と赤ちゃん2

 

女性は、すべてを受けとめる力を持っている。

その大きさは、なんと尊く偉大なことか。

 

男性は、外に向かい。

女性は、内に向かう。

 

だから、女性の方が精神世界に馴染みやすい…。

論理や思考よりも、直感や感性が優れているのもそうだ。

人の評価や外側からも自由になりやすい。

 

男性からすると、男性からの基準からはみ出している生き物に見える。

ときとして、そういう女性が理解できないところがある。

 

「間違っている」

「おかしい」

「劣っている」みたいなことを言ったりもする。

 

女性はすべてを受け止めるから、男性の批判や否定をも受けとめる愛がある。

 

でも男性は、理屈や理論を超えた感性には太刀打ちできないと、
力によって押さえつけようとする。

もしくは、論理によって打破しようとする。

 

それをも、女性は受けとめようとする。

それを繰り返していると、女性は疲れてしまう。

 

これを読んで下さっている女性に伝えたいこと。

 

「あなたは間違っていません」

「おかしくありません」

「劣ってもいません」

ただ、女性であるだけです。

 

男性の論理や理屈で生きようとしないでください。

論理や理屈を超えた感性で生きてください。

 

論理や理屈に囚われない生き方が
こんなにも喜びであることを表現すればいいのです。

 

戦うことも、優劣をつけることでもないのです。

ただ、女性が女性で素晴らしい存在であるというだけの話です。

そのものであることが素晴らしいのです。

 

女性が本当の女性として生きれば、男性も本当の男性を取り戻せます。

ただ、女性そのものであることが素晴らしいのです。

伊藤直幸


 

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