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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

かつての私は、   
「やりたいことが分からない」
「欲しいものが分からない」人間でした。 

 

小さいときから
自分の感情を「出してはいけない」と我慢して、
無理して抑え込むような心の癖を持っている人は、
大人になってからも、自分の望みを叶えることに
罪悪感を感じたりすることがあります。

自分が幸せになることに躊躇して、
自分でその幸せを壊したりすることがあります。

自分の欲求や要求に気づけないこともあります。

 

そんな状態に気づかずになると、
訳の分からない怒りやイライラをいつも感じます。

そして、無意識の中に
「自分に許可を出せないもの」があるほど
怒りや腹立たしさを覚えます。

 

自分を許せずに縛りつけている人ほど、
怒りも頻繁で大きいのです。

 

なぜ、イライラするのか。

なぜ、腹が立って怒るのかと言えば、
自分で自分に対して禁止しているものや、
自分で勝手に抑え付けている欲求を
目の前で気楽にやっている人を見たからです。

 

例えば、友達とお茶をしようと喫茶店に入ると、
がんばってダイエットをしている自分の目の前で、
ダイエットのことを知るはずもない友達が
ケーキを美味しそうに食べました。

「私は、こんなにも我慢してるのに!」という怒りと、
「無神経な人!」というイライラが起こります。

 

私は一体、自分に何を許可していないのか。

私は、何を守ろうとしているのか。

そのことに気づいてますか?

 

自分に、何を許していないのか気づけない…。

 

自分を甘やかさず、
自分の弱さを許さずに正義感の強い人は、
甘えている人や、怠けている人を見ると腹が立ちます。

自分が幸せになることを許していない人は、
幸せな家族やカップルを見たときにイライラします。

 

何かよく分からないけれど、
腹が立ったり、怒りを感じたときは
自分の中にある「思い込み」や
自分で勝手に決めつけた「制限」に
気づけるチャンスです。

自分に許していないものを他人に見たときに、
人は、腹立たしさや怒りを感じます。

 

怒りを感じたときは、
「私は、自分に対して何を許していないのか」、
「私は、何を守ろうとしているのか」を
見つけるチャンスです。

 

その「思い込み」や「制限」を解放して、
自分に許可を与えた分だけ
その「怒り」を手放すことができます。

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大人になった私は、
親に褒めてもらうために、
自分を我慢させなくてもいいんです。

親の期待に沿わなくてもいいんです。

 

過去の思い込みや親の期待のために、
自分で自分を縛りつけていませんか?

誰かの機嫌を取るために無理をすることも
親に許可してもう必要もいらないのです。

 

嫌われることやがっかりされることに、
びくびくしなくてもいいのです。

周りの期待に応えようとして、
がんばらなくていいんです。

 

自分に自分で許可を出していいんです。

だって、私の人生だから(^-^)

だって、私の人生は私だけしか生きられないし、
私だけしか責任をとれないから。

 

自分に対して、
何から許可を出していきましょうか?

伊藤直幸

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