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ココロをリラックスさせるためには、
いろいろな方法があります。

好きな音楽を聴いたり、森の中を歩いたり。

 

それらを試してもいいのですが、
身体が緊張しているとあまり効果はありません。

身体の緊張の方が
エネルギーが大きいからです。

 

たとえば、
好きな音楽を聴くとココロが安らぐと言っても、
トイレを我慢して聞いていたのでは、
全然効果はありません。

寒くてガクガク震えるような状況でも駄目です。

 

身体が緊張しているときは、
ココロをリラックスさせようとしても難しいのです。

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まず、

身体をリラックスさせましょう。

生理的な欲求や、
暑い寒いといった問題をまず解決します。

 

次に、意外と忘れやすいのですが、
身体を締めつけている物を緩めましょう。

ハンド、ゴム紐類は特に注意しましょう。

 

それらが身体を締めつけていると、
どうしても自然に緊張してしまいます。

ずっとつけていると感覚がにぶくなった分、
緊張していることさえ忘れてしまいますから、
それらが緊張のもとだとは気づきにくくなっています。

でも、それらは
相当大きな緊張になっていますので、
まずそれらを緩めてください。

 

日常でも何となく緊張する、
リラックスしたいという場合は、
何か連続して身体を締めつけているものが
ありはしないか、
それをチェックしてみてください。

 

逆に何となく締まらない、
“ビシッ”と決めたいと思うときは、
身体を締めつけるものを着けるとそうなります。

たとえば、
お祭りのとき気合を入れるために、
ねじり鉢巻きで頭を”キリリ”と
締めつけるのも同じ原理です。

 

締めつけるものを着けたり外したりしながら、
上手に緊張したり、
リラックスしたりしてみてください。

 

この原理を知って、
着けたり外したりしていると、
緊張のコントロールが上手くなってくると思います。

伊藤直幸

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