記事の詳細

人は、自分自身の持っているイメージを
気づかずに演じている場合があります。

「自分は我慢強い大人だ」とか、
「かわいい女の子だ」とか、
「優等生だ」とか、
「優しい恋人だ」とか。

 

それで、
ひとりになるとどっと疲れて、
「ふ~っ」とため息をついたりします。

それは、
「自分でない自分」を
自分だと思ってやっているからです。

 

微妙なことなのでもう少し説明をします。

劇で悪役をやって大声を出したりすると、
気持ちが良かったりします。

悲劇のヒロインでさめざめと泣いても、
結構気持ち良かったりします。

アイドルのかわいい子をやっても、
もちろん気分が良いです。

 

つまり、
「これは役だ」と思ってやっていると、
どんな役でも結構楽しめるものだということです。

もっと言えば、
「今は、役をやっているのだ」
ということを自分が知っていれば、
疲れることはありません。

単に面白いだけです。

 

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これを「人生という舞台」に当てはめると、

どうなるのでしょうか。

 

「毎日、色々な役割をやっている自分がいる」
と知っていれば、疲れることはありません。

でも、知らないで
それらを自分自身だと思っていると、疲れます。

 

毎日、「なんとなく疲れるな」と思ったら、
「一体自分は、何の役を間違って
 自分自身だと思っているのだろう?」
とチェックしてみてください。

 

すると、
「今、優等生の役が回って来ているのか」とか、
「今、キチンとした大人の役だ」とか、
「子育てママの役だ」とかがわかります。

それがわかって、
「それは自分自身ではない、単に役割だ」
と気づくと疲れることなく、
その役をこなせるようになります。

あるいは、
楽しんでその役をやれるようになります。

 

もちろん、
役から降りるかどうかは本人の自由ですが、
せっかく回ってきた役回りです。

その判断は、十分楽しんだ後から考えても、
決して遅くはありません。

また、
その役をやることにより成長するということも、
おそらくたくさんあります。

 

疲れたらすぐに
投げ出すことを考えるのではなく、
今の役割を自分自身だと間違って思っていないか、
それをチェックしてみましょう。

伊藤直幸

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