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ゆるくて楽しいひと時を過ごしてみしませんか?
「素直な心で生きて幸せになるお茶会」を
8/10(土)、8/17(土)、8/25(日)に開催します!
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シャンティ先生のスクールの課題で、居心地の良い場所で「自分と向き合う時間を作る」ことを言われていました。

自分と向き合うことで、自分が満たされる感覚に気づくためです。

 

私はこの日のために、1週間前からスケジュールを開けて、行き先も色々と考えていました。

昨日の晩、妻に「明日は自分と向き合うので、一日いないと思って欲しい」と言うと、「分かった」と理解してくれました。

 

朝の5時過ぎに目が覚めました。

夏休み中の息子は4時頃から起きていたようで、テレビを見たりゲームをして、ご飯も食べていました。

身支度を整え、今日のことを伝えていない息子には、「(冗談で)短い間だったけど世話になったな…」と言って家を出ました。

息子は、「お仕事行ってらっしゃ~い」と言って見送ってくれました。

 

青春18きっぷで和歌山に向かい、そこからフェリーで徳島に渡り、高松、岡山を通って大阪に戻ってくることにしました。

携帯電話は持っていましたが、家に戻るまで見ないと決めていました。

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駅ですれ違う人、早くから仕事先に向かう人、混んだ電車で時間をかけて仕事に向かう人の姿のを見て、亡くなった父が15年ぐらい2時間かけて仕事先に向かっていたことを思い出しました。

父は、家族のためにがんばっていたんだなって、思いました。

 

自分と向き合う旅をしているとき、会話をすることもほとんどなく、行き先だけ決めてそのときの流れに任せるようにする。

すると、今すごい自由だなって感じた。

のびのびとしているのか、胸の苦しさがなかった。

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電車の窓、フェリーから流れる景色をただ眺める。

駅に降り立ち、街の様子を感じる。

初めての場所で誰も知らないけれど、今、自分がここにいることを感じる。

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1年先、10年先、20年先の自分のこと。

これから自分が表現していきたいこと。

家族の一員としてどう在りたいのかを考えてみる。

 

フェリーから海を見ていると、世界に繋がっている大きさに圧倒される。

自分が考えていること、悩みが小さく見える。

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「すごく、幸せ」と言った。

1年前は、こんなことを思ってもいなかったし、言えなかった。

半年、1年と年を重ねるごとに幸せに生きてきたことにやっと気づいた。

 

20歳の時に入って15年勤めた会社を辞めてから、今日でちょうど4年。

そこから色んな経験をさせてもらった。

楽しいときもあったけれど、苦しいことや辛いこと、悲しいことに体を壊したこと、事故にあったことをより覚えている。

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今、自分が幸せで、自由でいられるのも、自分がこれまでに決めてきたから。

それがなければ、変わっていなかったかもしれない。

父と同じ道を歩んでいたかもしれない。

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良かった。

本当に良かった。

これまでも、これからも。

本当にありがとう。

自分と、自分を支えてくれる人たちに。

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