記事の詳細

自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「正しさより、思いやりを選択する」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

相手が正しい < 自分が正しい?(12月22日記事)
」 でも取り上げたように、「人を思いやることと、自分の正しさを主張すること」 の二者択一を迫られる機会はたくさんあります。

人の間違いを指摘し、「ああするべきだった」 とか、「こうすればもっと良くなる」 と助言する機会はたくさんあります。

二人きり、または人の面前で、相手の間違いを 「正す」 機会もたくさんあります。

つまりそれは、「人の気分を悪くさせる機会、それによって自分の気分も悪くなる絶好のチャンス」 でもあるのです。

私たちが相手をけなしたり、正したり、相手の非をあげつらったりする理由は、「人の間違いを指摘すれば、自分の正しさが証明されていい気分になれる」 という、私たちのエゴからくる間違った信念のせいです。

実際には、相手をけなした後の自分の気分に目を向ければ、前よりももっと落ち込んでいることに気づくでしょう。

「人を犠牲にして、気分が良くなれるはずはない」 と、心のどこかで分かっているからです。

幸いなことに、逆もまた真なり。

人を元気づけ、明るい気分にさせ、彼らの喜びを共有することを目標にすれば、自分もまた明るく、積極的になれます。

今度、誰かを 「正す」 機会があったときは、その誘惑と戦うことです。

「この人とどんな人間関係を築きたいのか?」 と、自問することです。

結局は、気分良くなれる 「平和な人間関係を築きたい」 と、みんなが思っているのだから。

「自分の正しさ」 を主張する誘惑を退けて、「思いやり」 を選べば、穏やかで平和な感情に満たされるのに気づくでしょう。

この考え方を気弱な態度と、ごっちゃにはしないで欲しいのです。

「自分の正しさ」 を主張するのは、良くないと言っているのではありません。

ただ、「自分の正しさ」 を主張するなら、代償がつきものです。

引き換えは、「あなたの心の平和」 だということなのです。

穏やかで落ち着いた人になるためには、ほとんどの場合、正しさより 「思いやり」 を優先させなければなりません。

この練習を始める絶好のチャンスは、次に誰かと話すときです。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

このブログが、

あなたにとって気づきとなれば嬉しいです。

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る