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病気になったとき、自分から病気を治そうと思わなければ、お医者さんも薬も無用の長物です。

何か問題にぶち当たったとき、自分が「何とかしよう」と決心しなければ、局面は変わりません。

私はこれまで、「何とかなる」と曖昧に生きてきました‥。

どうしようもなくなったとき、「何とかなる」と思い、局面を乗り切ったこともあります。

「何とかなる」という言葉には、2つの面があります。

何もせずに、他人任せの「何とかなる」では、何ともなりません。

やるだけのことをやってからの「何とかなる」とは違います。

そこを勘違いされている人が多いように感じます。

たくさん材料を揃えても、自分の意思で動き始めなければ、何も変わりません。

参考書をたくさん積んでいても、1ページも読まなければ、何の役にも立ちません。

人に助けを求めるばかりで、いつも、いい訳ばかりしていませんか?

「何とかなるのでしょうか?」

『何とかしなくては、いけないのではないでしょうか?』

漠然と、「何とかなるだろう」と思っている間は、何も変えられません。

自分自身が「こうしなければ」という意識を持つことで、人は初めて依存心を断ち切り、自分の行動に変化が現れます。

何もしないで「そのうち、何とかなる」というのは、自分をごまかしています。

自分をごまかしているうちは、何も変わりません。

(続く)

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