記事の詳細

●「がんばっても、上手くいかない」「がんばりたくても、がんばれない」あなたが、『なぜか知らないけれど、上手くいくようになる』考え方、生き方をお伝えしています。
【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方
http://ameblo.jp/ganbaranai-happylife/

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
merumaga-ver3-w450
http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

 

私たちは、何らかの「考え方」や「態度」といった枠組みを持って物事を知覚し、認識しています。

 

例えば、学校の勉強こそが人間を評価する第一のものという、成績中心の枠組みを持っている人は、成績の良くない人を軽蔑するという狭い見方になりがちです。

同様に、幼いときからの不幸な経験が重なって物事を否定的に捉える認知の枠組みが出来上がってしまうと、何かにつけて否定的に物事を受け止める傾向が強まり、世界と自分に対するその人の関わり方が制約され、結果的にその人の潜在的な力を活かすことができない人生になっていくことがあります。

 

私はそのような人に、自分を縛っている「否定的な構え」に気づくようにお話を進めていきます。

そうすることで、その人の人生に大きな意味を持つことができるようになるからです。

 

そのためには、否定的な認知に気づくことから、私たちを拘束している「否定的認知の壁」に取り組む必要があります。

 

あなたは、「~しか」という言葉を普段、何気なく使っていることがありませんか?

 

例えば、「僕は、1,000円しか持っていない」

「彼は忙しくてたまにしか会ってくれない」

 

この「~しか」という言葉を「~なら」「~には」に書き換えてみましょう。

 

「僕は、1,000円なら持っている」

「彼とは週に1回なら会える」に言い換えることができます。

 

書き換えた言葉を読んで、どんな気持ちになりましたか?

 

「持っている」

「会えそう」な気になりませんか。

 

ホッとしますよね。

 

pic_a038

 

言葉は【心の状態に応じて選ばれ、発せられます】

 

否定的な考えや気分になっているとき、私たちは「~しかできない」という表現をよくします。

 

ところが、肯定的な考えや気分になると「~ならできる」という言葉になります。

だから、前向きな言葉が出るのですね。

 

「しか」は『できない(否定)』と結合し、「なら」や「までは」「には」は『できる(肯定)』と結びついて用いられます。

例えば「予選までは上手くできた」「準決勝には出られた」というように。

 

そして、言葉と感情は結びついていますから、言い換えによって『できない』という言葉を使っていたときの暗い否定的な気分が『できる』を使うと、明るい前向きな心へと動き出します。

 

『できる』という自己可能性の認識と感覚、つまり、自分に対して「良い声掛け」ができるようになると、人は前向きな気持ちになるのです。

(この続きは、明日にお届けします)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る