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ハリー・ポッターが大ヒットして、今や年収180億という大富豪のJ・K・ローリングさん。

 

小説がヒットする前は離婚をして小さな子どもをかかえていましたが、収入もなく生活保護を受けながら小説を書いていました。

貧しさと、精神的ストレスでうつ病にもなったそうです。

 

完成したハリー・ポッターの第一作を出版社に持ち込みましたが次々と断られ、実に、12の出版社から断られ続けたそうです。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーター伊藤直幸です。

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ウォルト・ディズニーは、アイデア不足を理由に新聞社をクビになっていますし、ディズニーランドを建設する前に何回か倒産もしています。

 

エジソンは、学校の先生に「頭が悪く、何一つ学ぶ事ができない生徒」と言われていました。

電球の発明では、失敗の連続でした。

 

あなたは、カーネル・サンダースという人物を聞いたことがあるかと思います。

ケンタッキーフライドチキンの創始者であり、お店には彼の等身大の像が飾られています。

 

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カーネル・サンダースは、1890年にアメリカのインディアナ州で生まれました。

彼が6歳のときに父親が他界してしまい母親が仕事に出なければならなかったため、幼い弟や妹の面倒をみるうちに料理が上手くなったそうです。

 

その後、10歳から農場に働きに出るなど、若いうちから家計を支えるために働きました。

しかし、なかなか定職には就けず、30代後半まで仕事を転々としていたそうです。

 

30代後半、ケンタッキー州でガソリンスタンドを経営するようになりました。

しかし、世界恐慌のあおりを受けて倒産してしまいました。

 

それでも、彼は諦めませんでした。

 

今度は40歳のとき、再度、ケンタッキー州の別の町でガソリンスタンドの一角を借り、6席のレストランを始めました。

ガソリンスタンドに立ち寄った人に、食事をしてもらおうという狙いです。

 

そして、これが大当たりしました!

たちまち評判になり、大繁盛です。

 

そんな彼を不幸が襲います。

店を手伝ってくれていた一人息子が20歳の若さで、病のために亡くなったのです。

 

さらに追い打ちをかけるかのように、店が火事になってしまいました。

それでも、彼は諦めませんでした。

 

再度、お店を再建して、以前にも増して繁盛をさせて、ケンタッキー州知事から「カーネル」の称号を与えられるまでになったのです。

 

そんなカーネル・サンダースをまたまた不幸が襲います、、、

 

店は交通量の多い国道に面していたのですが、高速道路が出来てしまったために国道の交通量が激減し、それと同時に売り上げもどんどん減っていってしまったのです、、、

 

そのとき、カーネル・サンダースは65歳。

さすがの彼も、そろそろ潮時だとお店をたたみ、年金で余生を過ごそうと思いました。

 

ところが、もらえる年金の額を知り愕然とします。

一月当たりに1万円程度しか貰えないことがわかったのです。

 

とても生活できる額ではありません。

生活するには、何かやるしかなかった。

 

そこで思いついたのが、レストランをやっていたときに評判の良かったフライドチキンのレシピを売ること。

さっそく、レストランを回って売り始めました。

 

しかし、どの店も門前払い。

話さえ、まともに聞いてもらえませんでした、、、

 

それでも、彼は諦めずに行動を続けました。

試行錯誤をして、最後には「食べてもらえればわかる」と、自らが圧力鍋や材料を持参して、店員やお客さんに試食してもらったりしました。

 

ついに、1010件目!

彼と契約してくれるレストランが見つかったのです。

 

そこから、ケンタッキーフライドチキンは全米、そして、世界へと広まっていきます。

 

次々とやってくる不運や不幸。

 

諦めようと思えば、その機会や理由はいくらでもありました。

これなら、周りも納得して、彼を責めなかったでしょう。

 

でも、彼は、誰よりも諦めなかったのです。

 

人生には、思いがけないことが、しばしば起こることがあります。

社会的には厳しい状況が続いています。

 

そんな中で、仕事を失う、体を壊すなど、困難な状況にある方もいらっしゃいます。

 

それでも、自分から諦めてはいけないのです。

 

諦めたら、そこで終わり。

諦めなければ、終わらない。

 

今、どんなに苦しい状況にあったとしても、自分だけは諦めてはいけない。

投げやりになってもいけない。

 

諦めない限り、希望は必ずあるのです。

 

だから、希望を持って前に進んでいきましょう。

1歩進んだその先に世界を変える光があるのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

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