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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「お節介を焼かない」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

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自分の習慣や人生の様々な問題や矛盾や悩み事に対処するだけでも大変だというのに、他人の問題にまでかかずらおうとすると、もっと穏やかに生きるという目標の実現は不可能になります。

「私が彼女だったら、あんなことしない」 とか、「彼があんなことをするなんて信じられない」 とか、「彼女は何を考えているんだ」 といったことを、どのくらい頻繁に口にしているのでしょうか?

自分の力が及ばないこと、助けてあげられないこと、まるで自分には関係ないことに、どれぐらい不満やいら立ちを感じているのでしょうか?

「人に助け舟を出すな」 とは言いません。

「助け船を出すべきときと、放っておくべきときをきちんとわきまえる」、ということなのです。

「余計なお節介を焼かないということ」 は、人の悩みを解決したい誘惑をしりぞけるだけではなく、立ち聞き、噂話、陰口、人がしていることを分析したり批判することも含まれます。

私たちが 「人の欠点」 や 「悩み」 を気にする大きな理由の一つは、「そうすれば自分の欠点や悩みを見つめずに済む」 からです。

お節介を焼こうとする自分に気づいたときは、そこから遠ざかる謙虚さと知恵も持ち合わせていることを祝福しましょう。

余計なお節介をやめれば、本当に求められたときに百人力を発揮できるようになります。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

このブログが、

あなたにとって気づきとなれば嬉しいです。

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