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済んでしまったことを
いつまでもくよくよと考えるのは、
「頭」の当然の働きです。

「今の不幸を何とかしよう」と
「頭」は思うからです。

 

その働きは原因を究明して、
それを「改善しよう」とするまじめな働きですが、
過去に向かうからまずいのです。

過去を捨てましょう。

 

でも、過去は「頭」の中にありますから、
それを捨てるってどうするんでしょうね。

やっぱり、
「難しい」と思ってしまいますね。

 

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そこで、こうしましょう。

いきなり「頭」の中の過去を捨てるのは難しいので、
態度で示したり、もので表します。

 

とりあえず、
身のまわりの要らないものは捨てます。

割れたお皿やコップ、花瓶があればそれを捨てます。

着ていない、着られない服があればそれも捨てます。

映らなくなったテレビ、
鳴らなくなったラジカセも捨てます。

 

それが済むと、
要らない手紙やメール、写真やデータも捨てます。

「もう二度と手に入らない」と思っていると
捨てられませんよ。

 

ものは捨てても
「頭」の中にしっかり覚えているので大丈夫です。

どんどん捨てましょう。

 

すると不思議なことに、
「こころ」の中もどんどん整理が進みます。

整理が進むと、
「楽しかった思い出」だけが残ってきます。

ステキな写真だけを
アルバムに整理するようなものです。

 

思い出すと「なつかしい!」という状態になります。

そうすると思い出しても
「ふっ」とほほ笑みがもれたりします。

 

もう二度と、くよくよと考えることはありません。

「楽しい思い出をありがとう」と
言えるようになります。

伊藤直幸

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