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うっかり言ってしまった言葉で
人を傷つけてしまった…。

反省はしても、
自分を責めないようにしましょう。

 

例えば、
頭が薄くなってきたのを気にしている人に向かって、

そうとは知らずに、
「お父さんに似てきましたね」などと

うっかり言ってしまうことがあります。

 

そして、
相手の気分を悪くさせてしまい、
後悔することがあります。

謝るとますます相手が怒ったり、
落ち込んでしまったりして途方に暮れたりします。

 

こちらが思ってはいないことを、
相手は深刻に考えている場合です。

 

そのような場合は、
もうそれ以上深入りしないことです。

人はそれぞれです。

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誰が何をコンプレックスに思っているのか分かりません。

次回からは言うまいと反省して、
忘れてしまいましょう。

いつまでも、悪いことを言ってしまったと、
自分を責めて後悔していてはいけません。

 

大丈夫です。

言葉そのものが相手を傷つけたのではありません。

相手は自分のコンプレックスを思い出しただけです。

気分を悪くした原因は、
相手の中にもともとあったものです。

 

つまり、
「うっかり言った言葉で相手を傷つけること」
はありません。

だから、安心してください。

伊藤直幸

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