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自動車に例えると、
「ブレーキ」と「アクセル」をいっしょに
踏んでいるのかもしれません。

つまり、
「好きです!」と言いたいアクセルと、
「でも、相手が自分を思っていてくれなかったらショック、
 落ち込んだら立ち上がれないかもしれない」と、
その危険を避けようとして、
ブレーキも一緒に踏み込んでいるのかもしれません。

当然ですが、前に進みません。

 

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動くためには、

ブレーキをゆっくりと離してみましょう。

具体的には、次のように思ってみてください。

「嫌われるかもしれないと
 今から心配するのはやめよう。
 もし、万が一嫌われたら、
 それはそのときになってから考えよう。
 まだ、嫌われていないのに
 先回りして考えるのはやめよう」

 

ポイントは、もし嫌われたら
泣くかわめくか、
落ち込かかどうするかの態度は、
実際に嫌われてから決めようと思うことです。

そのときになって考えても、
十分に時間があることですから、
今は考えなくても大丈夫です。

 

心配ばかりふくらませているのは、
「マイナス」のイメージトレーニングを
しているのと同じです。

やめましょう。

イメージトレー二ングは「プラス」でしましょう。

 

そして、
ブレーキがはずれると、
「アクセルを思い切り踏み込んでいるのも
 それほどお洒落じゃないな」
と分かると思います。

伊藤直幸

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