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車を運転すると、度々信号待ちをすることがあります。

急いでいるときは、
「早く青になれ!」と思ってしまいます。

横断歩道の信号が青から赤に変わると、
アクセルを今にも踏み込みそうに。

 

左折(もしくは右折)するとき、
横断歩道の直前で歩行者や自転車が来ないか
左右を確認してから曲がります。

ときどき、歩行者の前を横切るように
曲がるドライバーを見かけます。

そんなとき私は、
「そんなに急がなくてもいいのに…」
といつも思っています。

 

それは、曲がった先の信号が「赤」であることを
知っているからです。

実際に体験してみれば分かると思いますが、
9割以上の割合でそうなっています。
(場所にもよりますが、大阪市内ではそうです)

 

私が車で交差点を曲がるときは
パトカーを運転しているお巡りさんと
同じぐらいゆっくりです。

そのおかげで運転にも余裕ができて、
落ち着いています。

だから、「急がなくてもいいのに…」と思うのです。

 

交差点を曲がった先の信号が「赤」であることは、
タクシードライバーとして働いていたときの
会社の副所長さんが朝礼で話して下さった
ことから学びました。

お陰で運転技術や、知識は向上して
今に生かされています。

 

私は、曲がった先の信号が「赤」であることは、
人生にも当てはまると思いました。

順調に進んでいるときでも、
足踏みをすることもあります。

そんなとき、足踏みをしたことに焦ると、
力が入りすぎて「がんばろう!」と
スピードを出します。

すると、その先に足踏みすることが待っていた…

やがて、がんばっても
すぐに足踏みすることが続いて、疲れてくる。

 

ものごとが順調に進んでいるときでも、
焦っているときでもゆっくりと周りを見る、
自分の気持ちを感じることで、
人生の色んな場面でも余裕ができて
落ち着いていられると思うのです。

焦らなくても、
人生の目的地である「幸せ」には
必ず着くにようになっています。

伊藤直幸

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