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「やる自信がないときはどうしたらいいですか?」

「私には、絶対ムリです!」

「それって、伊藤さんだからできたんですよ、、、」

 

クライアントさんとお話していると、いざ、やりたいことをやろうと思うと「ブレーキがかかっていること」がよくあります。

 

私も以前は、やりたいことにブレーキを掛けていたので、その気持ちはよく分かります。

だって、やりたい気持ちはあっても「怖い」のですから、、、

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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こんな私でも、今では「やりたいこと」をやれるようになってきたし、自分が持っている経験や才能を分かち合えるようになれました。

 

私は、「人は誰でもそうなれる」と強く信じていますし、クライアントさんには「絶対できるようになる」と言い続けて、行動をするように促しています。

 

ホント、ちょっとしたきっかけで人はどんどん良いように変われるし、人に喜びや幸せ、価値を分かち合えるようにもなれます。

 

でも、多くの人は、「やりたいこと」や「望んでいること」をやろうと思っていても、その一歩がなかなか踏み出せないようです。

単に「やれる自信がないから」踏み出せないだけなのですが、自信をつけることができればその一歩が踏み出せるようになります。

 

自信とは、「自分を信じていること」

つまり、自分が自分に対して信頼していることです。

 

自信をつけることにほとんどの人が、「自信は急につくようになるもの」と勘違いをしています。

明確な判断基準があるわけではないのですが、少しずつついていくものです。

 

今日は1ミリ、明日は1ミリ。

その積み重ねが「できる自信」に変わるのです。

 

 

自信をつけるには、簡単にできることを積み重ねていくことです。

「ベイビーステップ」ともいうのですが、小さな成功体験を重ねていくのです。

 

ちょっとしたことなら、できそうですよね。

例えば、
・朝、3分だけ早起きする
・毎日、家の中のゴミを5個拾う
・読まないメールを5通ゴミ箱に入れる など、、

 

「はぁ~っ??」って思う内容かもしれませんが、ちょっとしたやらなかったこと、面倒だと思っていたことをやり続けるのです。

それを、1週間続けてみて下さい。

 

1週間できれば、3日坊主にならずに「1週間も続いていることに自信がついている」はずです。

やり続けていたことは、自分を信じていたからです。

 

そうやって、自分を信じていく体験を重ねていくのです。

すると、それが積もりに積もって、大きな自信へと変わるのです。

 

大きなことを始めようとすると、始めるために大きなエネルギー「自信」が必要です。

 

多くの人は、自信(大きなエネルギー)がないがために、ちょっとやっては「できない」となり、ますます自信を失うことになるのです。

 

どんなことでも、小さなことから力を蓄えれば、大きなこともできるようになります。

そうやって、誰もができるようになり、自信をつけていくのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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