過去の記事一覧
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人のことを「羨ましい」と思ったとき
「羨ましい」と思っても良いのです。 それが、 その後の努力になれば価値があります。 相手に拍手を送れば、 自分の努力も楽しくなります。 でも、 「不可能なこと」や 「妬み」にしかならないものを、 「羨ましい」と思うのは、 精神エネ…
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私は私のままで大丈夫
人生は、どうしてこんなに辛いのでしょうか? もし、 「辛い」と思わなければ、 知らないで重い荷物を運び続けることに なっていたかもしれません。 荷物を積み過ぎてはいけません。 「辛い」と思えたのはむしろ幸運です。 …
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なにごとも 「私は私のままで大丈夫」
子どものときは何もできませんが、 大きくなると色々とできるようになってきます。 練習したり、鍛えたりすると、 さらにもっとたくさんのことができたりします。 成長です。 目的を持って努力することは、 良いことです。 でも、 「何か…
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人の意見が全く気にならないもの
人の意見を全く気にしないで、 自分勝手に生きていこうとすると、 人と摩擦を起こしたりします。 大人として社会生活をするためには、 人の意見は無視できません。 しかし、 それが行き過ぎると、 自分の「意見」や「好きなこと」が わからなくな…
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笑顔になれる日は、必ずやってくる
ポジティブに考えることが難しいくらいに 悲しみから立ち直れなくなってしまうことがあります。 ひとつの悲しみから逃れられたと思ったときに 新たな悲しみがやってくると、 「どうして自分ばかりが…」 と考えたくなるほど、運命は残酷なものです。 そ…
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マツダミヒロさんの講演会に行きました
昨日(9/10)、 質問家 マツダミヒロさんの本 「なぜ、ぼくはこんな生き方・ 働き方をしているのだろう?」の 出版講演会が梅田で行われたので参加しました。 講演会の前に即席のサイン会もありました(^-^) ミヒロさんは、 爽や…
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自分と向き合う旅に出る・番外編2
「自分と向き合う旅に出る・番外編1」の続きです。 前回→http://itou-naoyuki.jp/?p=1597 岡崎律子さんが亡くなられてから早いもので、 9年の歳月が過ぎました。 その間にも、 岡崎さんを愛する人たちの手によって、 …
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自分と向き合う旅に出る・番外編1
昨日(9/8)、東京へ行ってきました。 約5年ぶりになります。 そのときは私が36歳のときで、 初めて転職をする前の休みを利用して、 家族でお台場とディズニーランドへ行きました。 今回は「ある目的」を実現させるための 一歩目のスタートと…
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本当の友達に出会う
映画を見たり、 遊んだりの友達はたくさんいるけれど、 人生の問題を話し合ったり、 相談できる友達はいない。 友達は必要なときに必要な人が現れます。 たとえば、 このブログを読んでいるのであれば、 このブログが必要だったのだ、 ということ…
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ココロを穏やかにする
「良いこと」「悪いこと」は、 自分が「良い」「悪い」と判断していることです。 「正しいこと」「間違ったこと」は、 自分が「正しい」「間違っている」 と判断していることです。 そのように自分が判断するには、 「これは良いことだ、正しいことだ」…
















