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今日(12月25日)の昼過ぎまで、「何をしたらいいのか分からない」、「どうしたらいいのか分からない」で頭の中がいっぱいでした。

今もその気持ちはありますが、少し落ち着いてきました。

ありがたいことに、私のことを心配してコメントやメッセージを頂きました。

どの言葉も私の心に響きました。

私は、新しく始めた営業の仕事、母の病気のこと、借金のこと、自分のこと、全てを受け止め抱え込んでいます。

小さなコップに入った水が今にも溢れそうなところに、23日(前回のブログ)のことで水を注いで溢れさせてしまいました。

自分が全てを解決しなくては。

夫として、父親として、父の息子として、どうにかしなくてはと思っていました。

「頑張らないと」、「努力しないと」、「我慢しないと」家族(人)に迷惑をかけると思い、そうせざるを得なくしていました。

それが崩れ、自分はダメだと感じました。

それと、自分の過去を受け入れていない、過去の自分が好きでなかったのだと思います。

蒔いた種を刈り取るときに、過去の自分と一緒に刈り取ろうとしなかったのです。

そんな自分を認められない、許せなかったのです。

昨日(24日)に母が入院している病院に行き、入院によって認知症の傾向が出てきました。

その姿を見て、母は寂しい思いをしているのだと感じました。

主治医の先生からは、1,2ヵ月後に退院をしても体の機能が元通りではないので介護の必要があることも言われました。

それらのことが自分に重く圧し掛かりました。

病院を出るときは、もう自分は苦しくて、「助けてほしい」、「何とかしてほしい」とばかり思っていました‥。

耐え切れないほどにまでなっていました。

いのちの電話に気持ちを受け止めてもらいました。

そのときに、4,5日徹底的に悩んでみてはと言われました。

受け止めてもらうことで少しはましになりましたが、朝起きてしばらくすると冒頭のようにまた苦しくなりました。

今日の昼過ぎ、妻と話しました‥。

自分の得意でないことにあえて挑戦することはない。

がんばる必要はない、と言ってくれました。

9歳になる息子が「自分ひとりだけじゃない(自分一人で生きようとしなくていい)」と言われ、涙が溢れました。

自分が気づいていないこと、全てを自分で抱え込まなくていいことを息子が教えてくれました。

私は「自分らしく生きたい、前向きに素直に生きたい」と思っています。

そんなことを思っていたのに、仕事で無理をしようとしていました。

仕事のことは、もう一度考え直します‥。(妻も分かってくれました)

少し充電をしてみます。

乗り越えられない出来事ではないと思いますが、自分だけでなく家族とともに乗り越えていきます。

皆さんから応援して頂いて、励まされました。

支えとなりました。

自分ひとりだと思っていましたが、多くの人がいてくれることを嬉しく思っています。

「ありがとう」。

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