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★前回の話:『自分らしさ』という宝箱の蓋が再び開いた!(その2)

★前々回の話:『自分らしさ』という宝箱の蓋が再び開いた!

 

(続き)

事故を起こして会社に帰ってから話し合いが行われ、「会社としては、労災申請するのは難しい」と言われていました‥。

 

そのときは、自分が起こしたので「治療費は自分で払います」と言いました。

言いましたが、病院で全て自己負担の請求額を見せられたときには「どうしよう‥」という気持ちで、困ったなぁ、弱ったなぁと感じていました。

 

病院の支払いは、誓約書を書いて一旦保留にしてもらいました。

家に帰ると、会社に電話をして「自分で払うと言いましたが、労災にしてほしい」と伝えました。

 

上司が会社の事故担当と話していてくれていたようで、会社は労災申請する方針であると言ってくれました。

それを聞いて、安心しました。

 

次の日、会社での面談。

所長と上司と私。

退職日が決まりました。

 

私には家族があるので、それを配慮してくれたようで、残っていた有給休暇とあわせて退職日を1ヶ月程後にして頂き、収入があるようにしてもらえました。

 

労災も申請して貰えるになりました。

(どのように申請をしたかは、事情があって書けませんが)

 

大破させた車は、会社が積み立てている(入ることになっている)共済から支払われるので、負担することはありませんでした。

大破させてしまったのは、今も申し訳ないと思っています。

 

会社は、自分にとって良いようにしてくれたことに今も感謝しています。

本当にツイていると、思いました。

(その4へ続く → http://itou-naoyuki.jp/?p=896

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