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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「他人の思いどおりにはならない」をテーマにお話しします。

最後まで、宜しくお願いします。

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他人の行動について、不当な 「期待」 を抱く人がいます。

こういう人は、“自分がしてほしいと思っていること” をしてもらえないと、“自分の気持ちが傷つけられたこと” を相手に伝えます。

例えば、「あなたは気配りが足りない」、「思いやりがない」、「わざと不親切なことをした」 と言って、相手を責めるのがそうです。

こういった態度をとる人は、自分のやり方に相手が従っていないようだと、これらの言葉を使えば、精神的に優位に立って、相手に罰を加えられること(相手に 「罪悪感」 を与えること)を知っています。

自分が 「犠牲者」 であるふりをして、相手を 「犠牲者」 に仕立て上げるという戦法です。

その目的は、相手を 「不安」 にさせて優先順位を変えさせ、“自分の言いなり” にすることです。

もし、相手が恥じ入って謝罪すれば、自分が 「勝ち」、相手を手なずけることが出来ます。

自分の思うように相手が行動することを期待する権利を持っている人が、この世に存在するのでしょうか。

もちろん、相手の同意を得ているとか、相手の行動を管理する資格があるというのなら、話は別です。

しかし、そうでないのなら、そのような権利を持っている人は、この世に “ひとり” も存在しません。

あなたは、礼儀正しさや、さわやかな態度だけを心がけていればいいのであって、自分のしたいことを犠牲にしてまで、他人を喜ばす必要はありません。

自分のしたいことをするのが、一番大切です。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

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