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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

今日は、
「幸せ」を高めるために
あなたが使える
シンプルなテクニックを
3つ紹介します。

 

「幸せ」を感じる力が
高まれば高まるほど、
あなたの人生は、
信じられないほどの
エッジが効いたものになります。

 

また、
あなたの魅力が増し、
あらゆる人間関係にも
その影響が及ぶようになります。

 

何よりも、
あなたにとって
人生全体がより素晴らしく
「幸せで満たされていた」と
感じられるようになります。

 

では、
その3つのテクニックについて
詳しく説明しましょう。

 

テクニックその1:「幸せの日記」をつけ始める

あなたに
「幸せの日記」というものを
つけ始めて欲しいのです。

 

もし、
あなたが既に日記を
つけているなら、
新しく別の日記を
つけ始める必要はありません。

 

「幸せの日記」として
書いた部分が分かるように、
文字の色を変えたり、
マーカーで色を
つけたりすればいいでしょう。

 

では、
「幸せの日記」には、
何を書けばいいのでしょうか?

 

あなたが、
「幸せ」を感じた瞬間を
書けばいいのです。

 

結構、たくさんありますよ(^^)

 

・夜ぐっすり眠るとき
・涙を流すほど笑ったとき
・好きな映画を観ているとき
・好きな音楽を聴いているとき
・ゲームに夢中になっているとき
・美味しい食事を食べているとき
・お風呂に浸かっているとき
・昼寝をしているとき
・好きな漫画を読んでいるとき
・他人と何かを共有できたとき
・思い出し笑いをしているとき
・お気に入りの本を読んでいるとき
・仕事が休みだったとき
・好きな歌を歌うとき
・マッサージしているとき
・ショッピングを楽しんでいるとき
・仕事の後にビールを飲んでいるとき
・趣味に打ち込んでいるとき
・好きなアーティストのLIVEに行ったとき
・お気に入りの服を着て出かけるとき
・好きな人と一緒にいるとき
・猫と戯れているとき
・好きな匂いを嗅いだとき 
など、

 

これらのうち
(これ以外のことでもいい)、
どれか1つでもやったら、
必ずそれを日記に書いて、

日記の中で自分に
「なんて、幸せなんだろう」
と言ってください。

 

これをやる期間が長いほど、
あなたの幸せを感じる力は増します。

 

「私は、自分が思っているよりも
 幸せな人間だ」
ということを、
常に自分に
思い出させることに
なるからです。

 

上に書いたような内容に加えて、
過去にさかのぼって、
具体的に幸せな体験をした
時と場所を思い出して、
それも日記に書き加えてください。

 

どんなことであっても、
そうでなくても構いません。

 

学業でも、
仕事でも、
家族、
趣味、
スポーツに関連するもの
でもいいですし、

何か新しいことを
学んだことでも
何でもいいのです。

 

そういうことを思い出して
「幸せの日記」に書いてください。

 

時折、
短時間で見返せるように
「幸せな体験」を
リストアップする、
というテクニックは
効果が抜群です。

 

なぜなら、
ほとんどの人にとって、
「幸せな体験」を
思い出すことが
必要なときに限って、

幸せな体験にくっついている
「幸せの感情」が
実際よりもずっと少ないため、

「幸せ」を感じる力が
弱くなるからです。

 

自分が「不幸だ」と
思っているときは、
過去の「幸せな体験」など
いっさい思い出せないものです。

 

ですから、
普段からこうした
「幸せ」を味わった
エピソードを集めておけば、

自分には、
「どんな幸せなことがあったのか」
ということを、
具体的に思い出すための
非常に効果的な手段となります。

 

では、
これ以外にできることは
何でしょうか?

 

テクニックその2:信じ込み(思い込み)を書き直す

もう1つ、
あなたが「幸せ」を高める
取り組みを始めることが
できる場所があります。

 

それは、
あなたの思い出がある場所です。

 

あなたが、
いつも持ち歩いている
カバンのように、

あなたの記憶には
感情的な思い出があるでしょう。

 

あなたは、
それらの思い出を拾い上げては
自分の行くところ、
どこにでも引きずっていきます。

 

それらは通常、
あなたの過去において
物事が上手くいかなかったときの記憶や、
問題が起きたときの思い出です。

 

そうした思い出は
まったくあなたの役に立たないのに、
「その事実を考えたことがなかった」
という理由だけで、
あなたは1トンもある
レンガのように
重たいそれらの思い出を
今も引きずり続けているのです。

 

記憶というものは、
「過去を正確に
 描写するようにはできていない」
ということを認識してください。

 

人間の記憶は、
そんなことのためにある
のではないのです。

 

人間には、
過去の記憶をさかのぼり、

過去のいろいろな出来事が
実はどのような意味が
あったのかを「再構築する」能力が
あるのです。

 

ある出来事に対して、
当初与えた意味に対して、
後から意識的に
「そういう意味ではなかった」
と言い切ることができるのです。

 

つまり、
今のあなたの
妨げとなっている記憶や、

あなたが何かをするのを
ブロックしている想い出、

あなたの幸せを
損ねている体験に対して、

もともとは、
「どんな意味づけ」を
与えていたのであれ、
意識的に新しい意味づけを
再設定できるのです。

 

この、
最も基本的な例は、
「ある失敗体験を、
 実は学びの機会だった」
というように捉え直すことです。

 

この場合、
もちろん、
その失敗から
建設的なフィードバックを
得たということを
想定しています。

 

もう1つ、
別の例を挙げれば、
「あなたが約束の時間に
 遅れたとしても、
 実は、そのときに
 あなたを必要としていた
 友達を助けていた」
という場合もあります。

 

否定的なことにも、
肯定的なことが
付随している可能性がある
ということです。

 

基本的には、
過去の間違いや過ち
(と信じ込んでいることが多い)を

新たな視点で捉え直すことは、
不必要な「不幸(と感じること)」を
減らすのには、
とても効果的な方法
だということです。

 

この続きは、明日です。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

 

伊藤直幸の本
伊藤直幸の本
http://itou-naoyuki.jp/?p=2920

 

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