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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

今回は、「問題の原因は、自分にあることを認める」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

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問題に直面したとき、こう自分に問いかけてみて下さい。

「過去のどの時点で別の選択をしていれば、この問題を回避できたか?」

言い換えると、「この問題を回避するには、どうすれば良かったのか?」 ということです。

この練習は、罪悪感を持つためにするのではありません。

これから起こりうる多くの問題を防ぐ力が自分にあることに気づくために行うのです。

問題を遡って追跡することによって、もし別の行動をとっていたら、多くの不快な状況を避けるチャンスがいくつもあったことを発見するでしょう。

苦しみの原因は、自分の外からくると考える習慣がある人にとって、こういった考え方は受け入れにくいかもしれません。

自分に原因があることを進んで認められるようになれば、問題に頭を悩ませることは減ります。

自分の問題を解決するのに一番適している人物は、自分自身です。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

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