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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

【幸せになる】壁を越えるには、
沢山の方法があるのですが、

結局は、
「感謝する」ということに
尽きると思います。

 

でも、
自分が満たされていない人は、

とてもじゃないけど
周りに感謝できません。

 

出来たとしても、
うわべだけのものに
なってしまいます。

 

でも、
どうすれば、
感謝できるんだろう。

 

感謝するためには、
「まず、自分を満たす必要」が
あるということです。

 

自分を満たすと、
安心できます。

 

安心ができたら、
上で書いたような

感謝のスパイラル、
【幸せ】スパイラルに
入っていけます。

 

「どうすれば、
 自分を満たすことができるのか?」

 

それは、
「ただ、自分が満たされている」
ということを知る
です。

 

「はい?」

 

意味が分かりませんね^^;

 

つまり、
「自分は満たされていない」
と思っているから、

・足りていない
・不平不満
・奪う
・勝つ
・不安

という思いが生まれます。

 

だから、
誰かが「持っている」のを見ると、

奪いたくなったり、
嫉妬したり、
不平不満が湧いてくる。

 

持ってない人を見ると、
ちょっとした優越感を感じるから、

不幸なニュースに
ついつい目が行ってしまったり、

他人のいいところではなくて、
アラ探しをしてしまう。

 

でも実は、
自分のことを
「中身がない空っぽ」
ように感じてたり、

「価値がない」
ように思ってしまう。

 

だから、
つい声が小さくなって
しまったりする。

 

人と話しても、
自分の意見が言えない。

 

そして、
心の中ではいつも競争して、
いつも他人と比べて、

満たされていない自分を責めて
と、忙しい。

 

そして、
もがいて、
自分を満たそうとする。

 

でも、満たされない。

 

これ、以前の僕です(笑)

 

だから、
よくわかるんです^^;

 

「どうすれば、
 自分を満たすことができるのか?」

 

それは、

「ただ、自分が満たされている」
ということを知る。

 

それも、
「無条件に」ということ。

 

「自分が満たされているって?」

「ぜんぜん、満たされてないわ!(-_-)」

 

落ち着いてください。

気持ちは分かります。

 

これから説明していきますと。

 

「バケツ」を
思い浮かべてみてください。

 

水がたくさん入りますよね。

 

満水にしたら、
かなり重いですよね。

 

もし、バケツが
半分の高さのあたりで

穴が開いていたら、
水は、どうなると思いますか?

 

そう、
どんなに大きなバケツでも、

水がたまる量は、
その穴が開いた高さになるのです。

 

人は本来、
大きな器(バケツ)を持って
生まれてきました。

 

幸せや豊かなものが、
た~くさん入る大きな器です。

 

でも、
いつの頃か忘れてしまったけど、
そのバケツに穴が開いてしまった。

 

だから、
がんばっても、
どんなにがんばっても、

必死になっても
水が満たされない。

 

いくら入れても、
穴が開いたところから
水がジャ~っと、
漏れ出していく。

 

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もし、
穴が開いていなかったら、

がんばった分だけ、
どんどん水は
溜まっていきますよね。

 

やがて、
バケツから水があふれ出し、
周りの人と美味しさを
分かち合うことができます。

 

自分のバケツは
いつも水がいっぱいだから、
どれだけ分かち合っても
安心です。

 

そして、
たくさんの人が集まってきて、

たくさんの幸せや
豊かさも集まってきて、
いつも楽しい幸せな世界が
そこには繰り広げられます。

 

でも、穴が空いている。

 

「私のバケツには、
 穴が開いている」

 

「開けないように
 生まれてきたはずなのに、
 知らないうちに
 穴が開いている」

 

と、あなたは「感じている」

 

そう、
穴が開いていると
「感じているだけ」なのです。

 

なぜ、
【穴が開いている】と
感じているのか?

 

それは、
「穴を開けた人がいる」からです。

 

「誰だ、開けたやつは!!」

 

人のバケツに
穴を開ける人の多くは親です。

兄弟です。

学校の先生です。

友人です。

テレビです。

本です。

雑誌です。

 

「あなたは、ここができていない」

「そういうことはやめなさい」

「何で、こんなこともできないの」

「もっと、ちゃんとしなさい」

「あなたって、変」

 

これらは全て、
「あなた(のバケツ)は、
 開いているわよ」
という言葉です。

 

それが、親が、
しつけや成長のための
「愛の言葉」であっても、

【受け取り方はそれぞれ】です。
↑ここが、重要ポイント

 

そうすると、
こんな声が聞こえてきます。

 

「幼い子どもの頃、
 十分に愛情を受けて、
 自己肯定感が育ったか、

 そうでなかったのか、
 ということであるなら、

 【迷いのループから脱出】
 するのは
とても難しそうです」

 

そうかも、しれませんね。

 

その、可能性は高いです。

 

「ハンデ」もらいましたからね。

 

あなたは、
「本当は、穴を開けない親に
 育てられたかった」ですよね。

 

※世の中には、開けないように
 育てる親もいます。

 

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で、
本題はここからですが、

バケツに穴が開いている
ハンデチームの大切な話です。

 

穴を塞ぐのは【難しい】から、
それを理由にして

ずっと、ラットレースを
回り続けるのか、

 

それとも、
【難しいけど】
それを理由にして

ラットレースから抜け出す
チャレンジをし続けるのか。

 

それは、本人の意思です。

 

どっちがいいのか?

 

僕は、後者を選んだ。

 

だってね、
たぶんだけど、

「その人生経験(魂の修行)を
 するために生まれてきた」
んですもの。

 

では、親たちは、
周りの人たちは、
どうして「穴が開いているよ」
と言ったのか。

 

それは、
【今、穴が開いている人と同じ理由】

 

つまり、
「自分も開いている」
と思っている(信じている)から、

【自分以外の人の
 開いているところを指摘して、

 自分を満たそう】
としてしまった、

ということです。

 

ホント、それだけ。

 

自分が満たされている人は、
そういうことはしませんから(*^_^*)

 

満たされている人は、
親の教育や、
しつけの方法が違う
のかもしれない。

 

大人になってから気づいて、
穴を塞いだのかもしれない。

 

このままいくと、
自分の子どもにも
「お前、開いてるよ、、、」と

「開ける技術と伝統」を
伝えていくことになるのでしょうね^^;

 

僕も、
自分の子どものバケツに
穴を開けたかもしれません。

 

そのときは、
「それが正しい!」と
思っていましたから。

 

もう一度、
よく考えてみましょう。

 

あなたのバケツに
【穴を開けた人】は、

「自分のバケツに
 穴が開いている人」です。

 

つまり、
その人の価値観で
あなたを見ている。

 

その人にとっては、
それが「正しい」ですから。

 

開いた目で
あなたを見たから、

あなたのことも
「開いているように見えた」だけ
かもしれません。

 

穴が開いていることを
指摘することで、

自分の開いている感(劣等感、無価値観)を
満たそうとしていただけ、
かもしれない。

 

そしてあなたも、
「開いている」と言われたから、
「開いているんだ」と
思ってしまった。

 

それだけ、
かもしれないのです。

 

もしかしたら、
その人たちから
「開いている」と
言われなかったら、

「開いていなかった」
かもしれないのです。

 

同じ親に育てられたり、
最悪な環境で育ったとしても、

バケツに自分で穴を開けずに、
満たされて育っている人は
たくさんいます。

 

今、満たされていない人は、
同じ環境でたまたま、

「(穴が)開いているよ」という言葉を、
素直に受け取ってしまった。

 

真に受けてしまった、
だけです。

 

信じやすい、
素直な子どもだったからこそ、
かもしれません。

 

つまり、
実は最初から開いてないんです。

 

【心の穴、開いてない】んです。

 

た~くさん、入るんですよ。

 

愛情も、
豊かさも、
幸せも、
あなたのバケツには(^^)

 

だから、

「もう、穴が開いている」
と思わなくていいんです。

 

「もう、誰か」
と争わなくてもいいんです。

 

もう、分かち合ってもいいんです。

【絶対】に、なくなりません。

 

優しくしてもいいのです。

 

自分にひどいことをした人にも、
感謝してもいいのです。

 

もう、満たされていいのです。

 

ただ、満たされていることに
気づいていいのです。

 

「でも、、、」
って言わないで。

 

「そうなんだ、、、」って、
思ってみてね。

 

世界一ステキな
自分のために(^o^)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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