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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

僕たちは、
気づかないうちに
ウソをついてます。

 

ウソにウソを
重ねています。

 

それは、
「自分へのウソ」です。

 

「本当は、ダイビングをしたい。
 でも、お金が、、、」

 

これです。

 

「ホントは、会社を辞めたい。
 でも、年齢が、、、」

 

ホントは、やりたいこと

ホントは、欲しいもの

ホントは、行きたいところがあるのに、

「でも」で、自分を殺す。

 

ホントは、仕事に行きたくない

ホントは、もうやめたい

ホントは、もう別れたい、

「でも」で、我慢をする。

 

これまでの人生で、
どれだけ我慢を
してきたんだろう。

 

どれだけの自分を
殺してきたんだろう。

 

「でも」の後に続くのが、【恐れ】

 

これをしたら、

・怒られる

・笑われる

・損する

 

すべて、
「何かを失う恐れ」

 

そんな、
欲望のままに
生きてしまったら、
「失うもの」が
いっぱいある。

 

だから、

それなら、

自分が我慢して、

自分を殺していた方が、楽。

 

他人を傷つけるより、
自分を傷つける方が、楽

 

他人に嫌われるより、
自分に嫌われる方が、楽

 

そうやって何度も、
自分の「本当」を捨ててきた。

 

自分がさんざん
捨ててきた
「本当の自分」を
目の前で堂々とされると、

自分が捨てた、
殺したゾンビが
いるようなものだから、
怖くなって怒りだす。

 

images

 

あなたが、
「でも、、、」で
止めてしまっているもの、
なんだろう。

 

・怒られる

・嫌われる

・損をする、
が怖くて、

自分を殺して、

相手に合わせて、

世の中に合わせて
偽りの平和を作ってきた。

 

それが、安心だった。

それが、
「幸せになること」と
信じていた。

 

だから、
それも、仕方がないよね。

 

そんなことで、
自分を責める必要はない。

 

大事なのは、
「今から、どうするのか」だから。

 

本当は、怖い。

 

本当は、
子どもの頃にも反対された。

 

嫌な思いをした。

 

だから、
世渡りは上手になった。

 

怒られないように、

嫌われないように、

上手になった。

 

子どもの頃に出来た
そんな習慣は、
「大人になった今、
 壊せばいい」のだ(^o^)/

 

自分の「本当は」を
貫く勇気のある人が
【ゲスい】と
言われているだけ、
って知ってた?

 

【ゲスい】って、

自分の気持ちにウソつかない、
ってこと。

 

自分の「本当は」を
ナメたらアカン!

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
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