記事の詳細

【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

 

仕事を通じて、

「誰かの役に立ちたい」

「喜ばれたい」

「成長を実感したい」

「満足感を得たい」

「達成感を得たい」

「上司に認められたい」

 

これらの思いは、
人として、
ごく自然に持っているもの。

 

それ自体は、
とても素敵なこと。

 

でも、
それに強くこだわりすぎると、
執着になる。

 

ましてや、
今、何らかの理由があって
それが実感できないからといって、

「誰かの役に立っている感じがしない」

「自分の存在価値が感じられない」

「私はダメな人間だ」

と、思いつめてしまうのは、
大きな誤解であり、
妄想の産物。

 

それは、
もしかしたら、

本当は手に入れたい
『別のモノ』が
あるのに、

 

それは、
「手に入らない」

と思い込んでいるから、
その代わりに、

「やりがいのある仕事に
 就いている充実した私」

というハリボテで、
その穴
を埋めようとして
いたのかも
しれない。

 

本当は、

「そんなに必死になって
 がんばらなくても」

「役に立とうとしなくても」

「成果を出さなくても」

 

そこにいるだけで
存在価値があるのに、

そうとは思えなくて。

 

今の自分を
無意識に否定しているから、

「もっと、頑張らなくては」

「もっと、成果を出さなきゃ」

「もっと、充実感のある
 やりがいのある仕事でなければ」

焦るのかもしれない。

 

もしかしたら、
「誰の役にも立っていない自分」に
『価値がない』と
信じこんでしまった
出来事が
幼い子どものときにあって、

その記憶と怖れが、
大人になった自分の中に
ずっと残っているだけかも
しれない。

 

で、そのほとんどが
それは、ただの思い込み。

 

頭の中で勝手に作り上げた、
妄想でしかない。

 

「一体、誰の役に立ちたかった?」

「誰を喜ばせたかった?」

「誰から、一目置かれたかった?」

「誰に認めてもらいたかった?」

 

そうやって、
自分の内面を探っていくと、
元をたどっていけば、
最終的には親、

お母さんに辿りつく。

 

そう、私が生まれたお母さんに!

 

『お母さんの役に立って喜ばれたかった』

『お母さんに認められたかった』

『お母さんに褒められる』

 

そんな、誇れる自分でありたかった。

 

でも、それが出来なかった
と思い込んでいる自分は
絶対に許されない、
と、ずっと思っている。
(ややこしいけどね)

 

ようは、
【間違って信じこんでしまっただけ】なのに、
「そんな、自分は許されるはずはない!」と
自分勝手に思い込んでしまっている、
ってこと。

 

簡単にいえば、
「自作自演」

一人でコントをしているようなもの。

 

だから、
せめて償いのためにも、

「もっと、上を目指さなければならない」

「がんばっている姿くらいは見せなければ」
思い込んでしまっていた。

 

心の穴を埋めるために、
無意識のうちに
「充実感ややりがいを得なくては!」
思い込んでしまっていた。

 

本当は、

そんなことをしなくても、
ただ、そこにいるだけで、
無条件に愛されているかも
しれないのに。

 

生まれたときから、
今も。

 

0918070

 

自分で、
無実の罪を背負い込んで、

「役に立っていない!」と思い込んで、

幻想の中で、
【決して、得られることのない】

と思い込んでいる
【母親の愛を求めて
 突っ走ってしまっているだけ】
だとしたら?

 

本当に、
あなたがここに存在しているだけで、
母親に愛されていて、

何もしなくても、
あなたがそこにいるだけで
母親の役に立っていて、
喜ばれ、認められ、
幸せにしているとしたら、、、

 

「あなたは、本当は何をやってみたい?」

「私は、どんなふうに生きてみたい?」

「私は、どんなふうに幸せになりたい?」

 

仕事を通して、

「誰かの役に立ちたい」

「喜ばれたい」

「成長を実感したい」

「満足感を得たい」

「達成感を得たい」

「認められたい」

 

これらの思いは、
人として、
ごく自然に
持っているものだし、
それ自体は、とても素敵なこと。

 

それが、
純粋にワクワクする気持ちに繋がるのか?

 

それともその奥に、
「何か、焦りのような執着」が

潜んでいるのか?

 

自分の内面を見つめ続けることは、
とても大切だと感じています。

 

だから、

私は、
【自分の内面を
 見つめ続けることの大切さ】を
伝え続けています。

 

なぜなら、
焦りや執着、
枯渇感を
埋めるための努力は、
決して終わることがなく、
キリがなく、

結局、それでは
心は満たされないものだから。

 

【私らしく、幸せに生きるために】

 

誰のためでもない、
自分の心からの幸せのために。

 

そして、
自分を心から愛してくれる

大切な人たちの幸せのためにも。

 

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
merumaga-ver3-w450
http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

 

伊藤直幸の本
伊藤直幸の本
http://itou-naoyuki.jp/?p=2920

 

■この記事は、リンクフリーです。
 その際、リンクを貼って頂けると嬉しいです。
 お知らせして頂けると、もっと嬉しいです。

■メッセージやコメントは、
 許可なく記事などで紹介させて頂くことがあります。

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る