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●「がんばっても、上手くいかない」「がんばりたくても、がんばれない」あなたが、『なぜか知らないけれど、上手くいくようになる』考え方、生き方をお伝えしています。
【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方
http://ameblo.jp/ganbaranai-happylife/

 

スーパーに行くと、キレイな野菜が並んでいます。

それを見て、思ったことがあります。

 

虫食いがあると、汚れていると売れません。

手にもとってもらえません。

 

売れないと困るから、

たくさんの農薬を使って、

見た目が良くなるように、

虫食いのないように、

味が濃くなるように、

種がないように、

どんどんと「品種改良」をされて、

私たちもその恩恵を受けてきました。

 

でも、その農薬を悪者にしています。

 

そして、その植物は、

自分本来の生き方と、

本来の味と自分本来の生命力を失ってしまう。

 

つまり、「本来の姿でなくなってきた」

ということです。

 

これは、私たち人間にも当てはまると思うのです。

 

虫食いのないように、

汚れないように。

 

優秀であるように、

魅力的であるように、

人に受け容れられるように。

 

たっぷりの農薬のような、

「外付け」の何かを増やすことで、

それに守られて「汚れ」を隠して、自分が「売れる」ように。

 

そうして、

自分本来の魅力、

自分本来の生き方、

自分本来の生命力を失ってしまう。

 

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少しの汚れ、

少しの虫食いも、

少しの味の不足も許せない。

 

だからと言って、

「そんなのは、仕方がないことじゃないか」

というのも分かるし、

 

すでに弱っている自分が、

急に農薬を止められないことも分かる。

 

でも、

自分がそれを【やめる勇気】を持ったとき、

自分本来の姿、

 

・虫食いで

・汚れていて

・甘さが足りなくて

・種がいっぱいな

 

そんな自分でいい。

そんな自分がいい。

と、沢山の人が、

そんな自分を求めていてくれたことに気づくのです。

 

農薬と言う名の「外付け」で保たれている自信ではなく、

 

自分本来の姿で勝負の出来る、

そんな本当の自信、

自分が信じられるようになるといいな。

 

世の中の食べ物に農薬が多いと嘆く人は、

自分本来の魅力と、

自分本来の姿に気づいていない

「自分自身の姿」なのかもしれないのです。

 

あなたは、

きれいにした自分を好いてくれる人と

そのままの自分を受け入れてくれる人

 

どっちの人と、一緒に生きたいのだろう。

それを決められるのは、自分なのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
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