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人は、「自分を受け止めてほしい」「私のことを受け止めてもらえない」って、求めがちです。

 

そういう私自身は、「受け止めること」から、ずっと逃げていました。

 

「受け止めること」は、相手の思いを受け止めるというイメージが強いかもしれないのですが、「受け止めること」と、「自分を後回しにする」「我慢をする」は、違いますよね。

 

自分が「やりたいこと」「言いたいこと」は隠しておいて、相手の「したいこと」「言いたいこと」だけを採用する。

それは、「受け止める」ではなくて、「受け止めるフリ」です。

 

多くの人は、よくこれをやっています。

私も、さんざんやってきました。

 

私の場合は、自分が「やりたいこと」「言いたいこと」を我慢して、相手の「やりたいこと」「言いたいこと」を採用するフリだけして、心の中では違うことを決めていたことがありました。

 

穏便に済ませたい。

もめたくない。

傷つきたくない。

傷つけたくない。

何より、めんどくさいことにしたくないから。

 

相手と意見が違うと思ったら、私の「やりたいこと」「言いたいこと」は出さないでおく。

 

どうして、そんなふうに生きてきたのかと言うと、「どうせ、私のことは分かってもらえない」と信じていたから。

 

私のやりたいことなんて、どうせ分かってもらえない。

私の意見なんて、どうせ聞いてもらえない。

 

反対されるんなら、最初から言わないほうがマシと思っていたのです。

 

表向きには、いい人のフリをしながら、自分の内側には絶対、踏み込ませない。

そうやって、心にバリアを張り巡らせてきたのかもしれません。

 

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この、心のバリアをとっぱらったのは、自分の気持ちと向き合って気づいたこと。

私が「お母さんに受け止めてもらえない」と思ってずっと抱えてきたさみしさは、受け止めるフリだけをして、本当のところでは【相手を受け止めようとしない私が作り出していたさみしさ】だったから。

 

「受け止める」ということは、相手の「やりたいこと」「言いたいこと」を受け取って、自分の「やりたいこと」「言いたいこと」も出してみて、その結果、起こる展開を「自分が受け止める」ってこと。

 

「こうなるかもしれない」って恐れていたことや、思いもよらなかった想定外の事態がやってくる。

それを、そのまんま受け止めるってこと。

 

もちろん、本音を出しても全てが上手くいかないかもしれない。

自分も、相手も気に入る幸せなんて、やってこないかもしれない。

 

それでも、

相手に嫌われる自分も、

非難される自分も、

逃げたくなる自分も、

めんどくさくなる自分も、

「分かってくれない」って、すねたくなる自分も、

「そうだよね」って、ありのままに受け止める覚悟。

 

それが、自分を信じてみることだし、自分も、相手も大切にすることだと思うのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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