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●「がんばっても、上手くいかない」「がんばりたくても、がんばれない」あなたが、『なぜか知らないけれど、上手くいくようになる』考え方、生き方をお伝えしています。
【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方
http://ameblo.jp/ganbaranai-happylife/

 

最近では、子育てに悩むお母さんからも連絡をもらうようになりました。

その背景には「子育ての正解を教えて欲しい」という切実さがあるようです。

 

しかし、私は「子育てには正解はない」と思っています。

 

親が子どもにできることは、

【今を楽しそうに生きている姿を見せることで、「この人生は生きるに値するものだ」ということを伝えること】

だと、思っています。

 

同じように、両親に対して強烈な恨みを抱いている大人にも出会います。

 

「両親のしつけが厳しすぎて、反発するように生きてきた人」もいれば、

「両親が愛情をまったく注いでくれないから、復讐するために生きている」と、話す人とも出会いました。

 

親は子に、子は親に「完璧であること」を求めすぎている、のではないでしょうか。

 

私の両親はすでに他界していますが、

良好な関係を取り戻すことができたのは、【お互い(両親と私)の不完全さを許容できたところ】にきっかけがあると思っています。

 

私も両親も、「ひとりの人間である」という点においてはまったく同じで、完璧な人間はいない。

それでも、「どんな状態でも構わないから幸せに生きていて欲しい」という点においては共通しているからこそ、「反発し合う関係」から「許容し合う関係」へと移行することができました。

 

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誰だって、「不幸せそうに生きている人」から、何かを学びたいとは思わないはずです。

 

子育ての基本は、親が「楽しそうに生きている自分の姿を見せること」であり、

あとは、子どもが何かしらの解釈をほどこして、子どもなりの人生に適応させていくもの、だと思います。

 

世の中を見ると、社会の厳しさを語る人が大半ですが、社会の素晴らしさを語る人間は極端に少ないのです。

それは、ニュースやネットにあふれている情報を見れば分かります。

 

お互いに完璧であることを望むより、お互いが「今を楽しそうに生きて欲しい」と私は思います。

 

悩みや恨みにこだわるには、人生はあまりにも短すぎます。

 

【親が子に対する最大の説得力】であり、

【子が親に対する親孝行】は、

「自分が選んだ道で楽しそうに生きている姿を見せること」であり、決して「他人の正解を生きる」ことではないのです。

 

だからこそ、自分自身の正解を生きようではないですか。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
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