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「断捨離」という言葉が、やましたひでこさんの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く知られるようになりました。

 

やましたひでこさんの著書の説明によると、

日本では伝統的に「もったいない」という観念や考え方があるが、この考え方が行きすぎると、物を捨てることができなくなり、やがて、すでに使わなくなったモノ、将来も使うはずがないモノなどが、家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて、心身の健康を害するほどになってしまう。

 

断捨離は、こうした「もったいない」の観念(固定観念、思い込み)にとりつかれて凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法を応用して解きほぐし、知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷からの開放を図り、快適な生活・人生をとりもどすための方法です。

この後、様々な著者によって、断捨離の考え方を扱った本が出版されるようになり、自分と物との関係だけでなく、仕事のすすめかた、人との関係(人間関係)にも断捨離を実践することをすすめる書物なども出版されるようになりました。

 

私は、断捨離をして自分の持ち物はどんどん減らしています。

 

ダンボール箱でおよそ6個ぐらいです。

私は、まだ減らしたいぐらいと思っています。

 

きっかけは、「死んでも持っていけるものはない」と気づいたからです。

『裸で生まれて、裸で死ぬ』からです。 

 

モノを捨てるときには、執着や愛着があるので捨てられないモノがありました。

記念にもらったグッズに、本、洋服、何かの資料などなど。

 

手にすると色んなことを思い出すのですが、「どうせ持っていても仕方がない」と思って、思い切って捨てると意外にも簡単に捨てていました。

手放すのが怖かったんでしょうね。

 

でも、カタチがあるものは捨ててもどこかで手に入るモノがほとんどだし、実は使っていないのが実情です。

モノをどんどん捨てていくと、気持ちもスッキリしました。

 

すると、、、

「どうせ、いつかは死ぬのだから、自分の思い込みも持っていても仕方がない」と思うようになってきたのです。

 

それは、人に対する接し方であったり物事に対する見方や自分のこだわり、自分がこれまで思い込んでいた無価値観や愛されたい気持ちなど。

自分の中で「何でそんなふうに思っているんだろう?」って向き合って、「でも、もういらないよね」って捨てていくとどうなると思いますか?

 

自分の思い込みを捨てていくと、今まで気づかなかった人の良さや物事が起こる意味が分かったり、自分は愛されていたことが分かってきたのです。

 

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不思議なもので、一つ捨てると、新しいものが一つ入ってきます。

モノでも自身の思い込みでもそうです。

 

持っているものが多ければ多いほど、実は、持っているものを維持するために大きなエネルギーを使っています。

エネルギーの無駄遣いという訳です。

 

持っているものが少なくなると、そのエネルギーを自分自身をよりよくするために使うことができます。

知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷から自分を解き放つためにも、自分が望む人生を取り戻すためにも、ココロの断捨離はオススメです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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