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心の中に、なかなか癒せない傷がある人は少なくありません。

 

「どう、癒やしたらいいの?」

 

方法も分からずに心が過敏になったままだと、些細な他人の言葉にも傷ついたりしますよね。

そんなときは、【傷ついている子供時代の自分を思い出してみる】といいかもしれません。

 

幼い子どものときに辛い経験をして、【未だにその傷を癒せないでいる】という大人は少なくありません。

確かに時間が解決してくれることもありますが、子ども時代の傷が今もなお痛むということは、時間だけでは回復できないということなのです。

 

心の傷を放っておいたままにしているとそれが影響して、普通ならできていることができなくなってしまう場合があります。

 

誰もが心の中に【幼いころの自分】を宿しています。

それは、子ども時代に傷ついて泣いている【心の中の自分】です。

 

いじめや親と離れ離れになった経験、愛して欲しいときに充分に愛されなかったなど、辛い経験がその子ども【心のなかの自分】を形作っています。

これを「インナーチャイルド」といいます。

 

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過去の自分に寄り添ってみましょう。

自分の中にある「幼い自分」と向き合うことで、事実を受け容れられたり、心の傷を癒やすことができるのです。

 

時間をとって、一人になれる静かな場所で目を閉じ、過去にさかのぼります。

静かな場所は、あなたの子ども時代を思い出してくれる場所がいいですね。

 

昔に住んでいた家、通っていた幼稚園、小学校、公園、よく遊んでいた場所、お母さんに連れて行ってもらった場所など。

子ども時代の記憶にある場所です。

 

遠くてその場所にいけなければ、記憶でその場所に立ってみましょう。

 

もし、幼いころのあなたが楽しそうにそこで遊んでいたら、一緒に遊んであげて下さい。

 

もし、悔しかったり、辛かったり、悲しい気持ちで泣いていたら慰めてあげて下さい。

小さなあなた自身を優しく抱きしめて、「辛いよね」「ずっと1人で寂しかったんだよね」と声を掛けてあげましょう。

 

誰も、過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことはできませんし、事実を変えることは出来ません。

子どもの頃のあなたは、心の傷を泣くことでしか解消が出来なかったかもしれません。

 

 

幼い子どものあなたに起きた「事実」と「そのときの気持ち」に向き合って、「事実」に対する見方や接し方、解釈を変えてみましょう。

これまでに多くの経験を重ね大人になった今のあなたは、子どもの頃の心の傷を受け止めて、心の傷を癒やす解決の糸口を見つけることがきっと出来るはずです。

 

 

誰にも話せないあなただけの秘密や心の傷、しこりも大人となった今は、その感じ方が子どものときと違っているかもしれません。

 

あなた自身の心と静かに向き合うことによって、その傷を癒してあげましょう。

その心の傷を癒やすことができるのは、私でもなく、誰でもなく、【あなた自身】だからです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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