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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

たくさんの人を見てつくづく思います。

今、「幸せ」かどうかは、自分で選んでいるものなんだってことに。

 

過去に「不幸だ」と思っていたことは、実は幻想なのかもしれません。

選んでいた不幸が「幻想の不幸だった」とわかったとき、人生の新しい扉が開かれて行くのです。

 

いかに、幻想を大事に「不幸として記憶しつづけてきたのか」ということに気づいて手放すと、幸せだけが残ります。

 

幸せって、実は簡単なのです。

 

今、この瞬間に「幸せ」になることができます。

今、この瞬間に「豊かさ」を受け取ることができます。

 

何かをしたから「幸せ」になったり、

何かをがんばったから「豊か」になるわけではありません。

 

「足りない」と思って、ないことにしていたものが「すでに自分の中にあった!」と分かると幸せになるし、豊かにもなります。

 

幸せであったり、豊かであることはすでに当然にあるものなのです。

 

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でも、、、

幸せになりたくなかったり、豊かになりたくない人がとても多いのです。

 

だって、幸せになったら困るんです。

豊かになったら困るんです。

 

だから「ないこと」にしていることがたくさんあるのです。

 

これは、私だけじゃありません。

身近な家族や周りの人が幸せじゃないように見えているのならば、彼らが幸せになったら困るのも、豊かになるのが嫌なのも、実は自分なのです。

 

胸の奥に手を当ててみると「あなたのせいで不幸なの!」って言いたくなる人いませんか?

 

これが幸せのブレーキを踏んで「あるのにない!」って言いたくなる感覚かもしれません。

家族や周りが不幸に見えている人は「あなたはダメでも私は幸せなの!」って言いたいのかもしれません。

 

ある人は「両親はケンカばかりしていました」と言いました。

でも、「主人とはすごく仲がいいです」と。

 

自分の心の底の思いを探ったとき「両親が仲良かったら困る」と気づかれました。

 

なぜなら、両親がもし仲良かったら「あなたはダメだけど、私はこんなにうまくやっている」って言えなくなるからです。

自分や、周りに不幸をつくる心の根っこには、誰かへのあてつけだったりすることが結構あるのです。

 

もう、こんなふうに誰かにあてつけで「不幸」を選ぶのは止めて、さっさと幸せを選びましょう。

 

この人は、自分の両親がケンカしている場面を好んで見ていたことに気づいたのです。

両親が今も色んなことを言いながらも一緒にいることが本当は仲が良いことに気づかれました。

 

ケンカするほど仲がいいんです。

だって、信頼していない相手とはケンカなんてできませんから。

 

大人の愛って、複雑ですよね。

色んな愛の表現があります。

 

子どものときの私が見ていた親はすでに大人でした。

子どもだから分からなかった部分がたくさんあったということです。

 

だから、これまでは「ない!」と思い込んでいたけれども、実は「あった」かもしれないこと。

 

幸せも、豊かさも「ある」ところがスタートです。

そうでないと、空想していた不幸をずっと追い求めてしまいます。

 

だから、幸せの気づき方、豊かさの気づき方がすごく大事なのです(^-^)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸


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