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「頑張っているのに、認めてもらえなかった 」ことが、
一度はあると思います。

 

理解のない上司の要求にも耐えて頑張ってきた。

それなのに、なぜか上司は評価してくれない。

家で、家事に子育てと頑張っているのに「ありがとう」の声もない。

 

それでいて相手からは、
「本当に一生懸命やっているの?」

理解されないことにイラ立ちを感じます。

「頭にくるなぁ、もう!」

「なんで、分かんないの!」

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人には「認められたい、愛されたい欲求」があります。

評価よりも、
「頑張っているなぁ」
「いつも、ありがとう」
と言って認めてもらいたいのです。

自分が認められると、自分を肯定する気持ちや安心感が生まれ、自分自身を好きになります。

 

もし今、
「私は頑張っているのに、認めてもらえない」
と感じているのなら、

「私は、なぜ人から認めてもらいたいと思っているのか?」

自分の気持ちと話してみてください。

「認めてもらいたいと思っている訳」があるはずです。

 

もう一つは、「頑張っている自分」を褒めてあげることです。

「仕事、頑張っているね、偉いね」
「子育て、頑張っているね。ありがとう」

自分で自分に声をかけて、認めるのです。

 

誰もが、自分自身が一番好きです。

大好きな自分を自分で認められれば、それでいいと思うのです。

伊藤直幸

P.S.
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